昨日の予告どおり、キム・ギドクの『悲夢』を見てきました。
いや~、いつも以上に強烈でした。
オダギリジョーとイ・ナヨンが日本語と韓国語で普通に話をするんだもの。
いやいや、それだけじゃなく、話の展開がもう奇妙奇天烈で恐れ入りました。
キム・ギドクの作品って、好きで『鰐』以外はすべて見てるのだけど、
今回の“毒”は、これまでとは比べ物にならないぐらいほど“猛毒”。
ギドク作品が好きな人でも見る人を選ぶ作品だと思うので、
見ようと思っている人は心してのぞんでください(笑)。