ここ最近、『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』で
検索されている方の訪問が多いみたい。

前に同じ感じで三谷さんの『ザ・マジックアワー』のネタを書いたけど、
あれだけプロモーションされていた三谷監督作と違って、
『アルファ・ドッグ』は日本未公開でビデオスルーなわけだから、
なぜ? なぜ? どこが興味ひかれたポイントなの?
てなぐらいに、不思議なわけです。
※前のブログに書いたように予想以上におもしろい作品なのですが、
なにぶん劇場未公開だけにちめいどは低いよね。

検索のキーワードがタイトル名が圧倒的に多いことを考えると…、
なんでしょ? 一応の考えは出たけど、それはここには書きませぬ。

ジャスティンじゃなければ、
エミール・ハーシュなのかしら。

そうね、エミール・ハーシュといえば、
『スピード・レーサー』(大作よね)の主演に抜擢されているし、
ショーン・ペン監督作『イントゥ・ザ・ワイルド』の主演だし。
日本では公開が逆になってはいますが、
今後注目な俳優なのは間違いないでしょうね。

エミール・ハーシュはジョディ・フォスター製作総指揮の映画に抜擢されて
『イノセント・ボーイズ』で主演(主演カルキン?)デビューを飾り、
ロビン・ウィリアムズの映画にも最もメインな役で出ているわけだから、
ショーン・ペン、ウォシャウスキー兄弟も含め、
大物(ウォシャウスキー兄弟は大物なのかはおいておいて…)に
気に入られるタイプなのですね。

といいつつも、彼の出世作であろう『スピード・レーサー』は、
残念ながはまだみてておりませんぬ(映画館で観るかな)。
でも『イントゥ・ザ・ワイルド』での彼はまさに渾身の演技で、
映画に共感できるかどうかは別として、彼の演技はすごい、
そしてショーン・ペンが好きそうな役者だなと思いました。

そして、エミール・ハーシュって、
どことなくジャック・ブラックに似てるよね…。
そのあたりを含め、本家『うましね』に書こうかなと思っちょります!