『おいしいコーヒーの真実』を見ました。
昨日、「試写行けねぇ~」と行ってたくせに、とお思いでしょうが、
サンプルのDVDをいただいていたのですね。
だから、腫れ顔をさらすことなく自宅で見ました。

『おいしいコーヒーの真実』は、
コーヒーの小売業者や焙煎業者、輸入業者の搾取により、
エチオピアのコーヒー農家が極貧に苦しんでいるというドキュメンタリー。

これを見ていると、
どうやらNYの為替市場が悪影響を及ぼしているよう。
つまり国際コーヒー協定が破綻し、
2001年から2003年の間にコーヒーの価格が
過去30年の中で最低まで落ちたのだとか。

私自身はコーヒーを飲まないけれど、
現状を知っていると知らないのとでは大きく違う気がする。

しかも、この映画ではコーヒーについて描かれているけれど、
ほかのものでも当然、搾取されている人々がいるだろうから、
これはあくまでも一例なのでしょう。

『ダーウィンの悪夢』ほどのインパクトはないけれど、
身近なところから知るという意味でも、
見て損はない映画だと思いますよ。

なんて、
今日はちょこっとマジメなことを書いてみたりしました。

『おいしいコーヒーの真実』
5月31日(土)~ 
渋谷アップリンクにてロードショー、です!