地味に発表されましたね。
ジョニー・デップさん、主演男優賞獲りましたね。
がんばってましたものね。
でも、ああいう映画はアカデミー賞は厳しいんだろうな…。

キーラ・ナイトレイも獲るかと思っていたけど、
ジュリー・クリスティさんに持っていかれましたね…。
『アウェイ・フロム・ハー』は当然のことながら未見ですが、
サラ・ポーリーの初監督作なのですね。
しかも製作総指揮がアトム・エゴヤン。
これはちょっと見たいなぁ。

主演女優賞を獲ったジュリー・クリスティさんは、
この映画の中で認知症の妻を演じているそうですが、
アカデミー賞ってそういうの好きだから、
キーラのオスカー受賞は今年もお預けなのかしら。

ドラマ部門の主演男優賞がダニエル・デイ・ルイス、
助演女優賞がケイト・ブランシェット、
助演男優賞がハビエル・バルデムと、
授賞式が地味なら人選もジョニーさん意外は渋めでしたね。
もちろん、みんな実力あるし、個人的には大好きですが。

そして、
このところおすすめしてる『潜水服は蝶の夢を見る』は、
監督賞、外国語映画賞の2冠ということで、まずまず。

でも、やっぱり記者会見だけだと寂しいので、
アカデミー賞はちゃんと授賞式形式でやってほしいな。
脚本家協会と独自に話し合いを進めているそうですが、
うまくいくことを祈ってます。
だって、いくらミーハーといわれようとも
毎年、アカデミー賞授賞式が楽しみなんですもの!

いろんな映画やドラマの製作もストップしているし、
早くスト、解決してほしいです……。