雨の隙間を縫ってビールを飲む。

夏の夜っていろいろ思い出しますね。


今年のフジで見たeastern youthが相変わらずでうれしかったとか、高校の時に繰り返し聴いていた曲とかね。


夢は過ぎ去ってないし、この命は燃えているし、声高く歌はあるしと思っていたいものですね。



遍く照らし出す光へ 
渋々歩み行く毎日へ 
嬉しかれ悲しかれ道すがら 
声高く歌はある 誰にでも 

朝を告げるベルの鳴る頃は 
夢は海の底に沈み行く 
孤立無援の花 咲くばかり 咲くばかり 
明日の在りや無しや 知るものか 知るものか 

そぼ降る雨に濡れ帰り道 
"過ぎ去りし夢だよ"と気取るなよ 
その命 燃ゆるなら
何時の日も 声高く歌はある 誰にでも 

五時の鐘の音が鳴る頃は 
夕闇に心を解き放つ 
孤立無援の花 咲くばかり 咲くばかり 
明日の在りや無しや 知るものか 知るものか 

そして何時の間にか消えていて 
氷細工の様に脆過ぎて 
孤立無援の花 咲くばかり 咲くばかり 
明日の在りや無しや 知るものか 知るものか