今日、ぽかっと仕事が空いたのでいろいろとネットを検索しながら眺めていました。


期待値って言葉の認識が違うとひとたちがたくさんいるんだなーとしみじみ。


競馬においては使う時は単純に

期待値=確率×オッズ

だと、俺は考えています。足し合わせになる数学的な意味とは違うと思いますけど。


仮に自分の考えを正とするならば、期待値が1を超える目が100個あったら、何個買うのが正解なのか?もちろん100個買う、となります。


ネットで見た点数を絞ると馬券の効率が良くなると言う迷信はどこからくるんだろうなぁと。多点買うとその中に期待値が1を下回る目が潜んでいるリスクが高まるだけで、正確に期待値を計算できるなら何点でも買えばいいじゃないと思います。


また、低配当は手が出ないってのも意味わからなくて、90%で当たる1.1倍は買ってはいけないけど、90%で当たる1.2倍は買えばいいんじゃないの?と思います。

問題は確率90%が実は80%でしたという時に期待値割れしているわけで、そのくらいの予想レベルで確率を読めるんだろうか?だろうと。


まぁ、これまでも何度も同じこと書いていますし、馬券なんてみんな好き勝手買えばいいので、人それぞれだなーと思うんですが、なんか釈然としないのでここで吐き出してスッキリしておきます。笑