栄光の名馬たちを見ながら。

懐かしいなぁと。この馬が走ったダービーのころは高校生でした。メジロマックイーンが表紙だった創刊号から毎週ギャロップ買ってワクワクしてました。

血統が多彩で、聞いたこともない父の外国産馬がたくさんいて、未知の魅力みたいのがドラマを盛り上げてましたねぇ。

ナムラコクオーとか、エアチャリオットとか。好きだった思い出があります。

自由に馬券を買えなかったですが(当たり前か)、毎週競馬中継が楽しみでしかたなかったです。

オフサイドトラップが天皇賞秋勝ったときには東京に住んでて、生で見てました。
万馬券を2,000円持ってて、貧乏学生にはすっげー嬉しいはずなのに、サイレンススズカの故障で全然喜べなくて。。。


競馬は追体験できませんから、リアルタイムの体験を積み重ねてこそ、こういう風に懐かしむことができるんですね。

だから、自分に取っては、テンポイントのレース見るより、オフサイドトラップの新潟記念見る方が価値があります。

今はスポーツとしてより、馬券中心になってしまってますが、今後もいつの間にか記憶に染み付いてるような競馬を見ていきたいものです。