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UMAのオリジナル小説執筆裏バナシ 
と、TVに関する雑談

「清盛」34話視る。

清盛が病になったことで、周りのみなさんそれぞれに、今現在何を考えているのか、これからどうしたいのかを問いかけます。

ここまでの話の復習であり、これからの展開の前フリでもあり。

些細なセリフだって聞き逃せない面白さに、画面かぶりつきで2回連続見てしまいましたですよ。


今回、夢の世界の導入部分、ひぃふぅみぃよ・・・と数を数えるところ。あれは、呪法の一つですね。

数を十まで数えて、ふるべゆらゆら、と続くもの。

魂をふるわせる。つまり霊的な世界との交信を意味してる、と。

だからこそ、本来知りようのない、自分が生まれる前の出来事や、父母の想い、この世を去った者の心にふれることができたというワケですね。

自分は何のために、この時代に、ここにいるのか。

自分はいかにして自分となったか。

生まれる前からの因縁は否定できない。それでも、自分が今までに出会い、別れた人たちの想いを受け止め、生きてきた。だからこそ、自分はここにいる。そしてこれからも走り続ける・・・・・・。

うう、カッコ良すぎだってば。


ソワソワする周りを他所に、一人ドライな頼朝さん。

だけど誰も知らないところで、運命は動いている。

さーついに政子ちゃんの登場だ!

男勝りとゆーか、天真爛漫、自由奔放。

運命だろーが逆境だろうが、そんなもん意にも介さず一途に突っ走ってくれそうで頼もしーな!

来週からの活躍が楽しみだ(わくわく)。