◎ブラックアルタイル
○マンハッタンスカイ
▲ミストラルクルーズ
△コンラッド


本命はブラックアルタイル。
重賞初挑戦となった前走のAJCCでは粘り強く伸びて3着を確保。
今回はハンデ戦で斤量が2キロ軽くなるのは長丁場の舞台では大きくプラスになるだろう。
また東京コースは(0・3・1・0)で得意。
3000メートルを超える距離には初だが、血統的にも問題ないだろう。

対抗はマンハッタンスカイ。
迎春Sで前半ゆったりと逃げたが、2周目の向こう正面で早めに後続に絡まれる厳しい流れ。
並みの馬なら馬群に沈むところだが、そこから踏ん張って0秒2差の3着にしぶとく粘った。
格上挑戦でもハンデ戦なら十分勝ち負けになる。

3番手はミストラルクルーズ。
前走で1000万下を勝ったばかりで格下のイメージが強いが、53キロの軽量ならノーマークにはできない。
按上は長距離レース得意な横山騎手であるのも強み。

押さえでコンラッド。
最近復調気配を見せ、前走で約2年半ぶりの勝利。
折り合いの付くタイプなのでこの距離にも対応できそう。