我が家の次女、ネズちゃん。




私は2人姉弟の姉なので

「生まれた時から兄弟がいる」

というのがどんな気持ちなのか

さっぱりわかりません。




ネズちゃん、まだ1歳なので話はできませんが

どうやら姉のウーちゃんが大好きな様子。


しつこくチューされたり

遊んでるオモチャとられちゃったり

面白そうなもの貸してもらえなかったり

「フギー!!」と怒ることもしばしばですが


ウーちゃんの顔を見ると、笑顔 (≧▽≦)

これでもかってくらい、笑顔 (≧▽≦)




並んでご飯食べてればウーちゃんの肩をたたき

ウーちゃんが寝ていれば顔をペシペシたたいて起こし

眠くなればウーちゃんに寄りかかってウットリし


ウーちゃんが気が向いたときに遊んでくれると

「ゥキャーッо(ж>▽<)o ☆」と奇声をあげて喜び

2人でゴロゴロと転げまわってます。







これからネズちゃんが大きくなって

ウーちゃんと姉妹喧嘩とかしちゃうのかな~?


姉妹の未来に

ワクワクしちゃいます♪





ペタしてね

私の娘たち

姉のウーちゃんは小学1年生

妹のネズちゃんは1歳なりたて

6歳違いの姉妹です。




ウーちゃんは6年もの間

兄弟もおらず

従兄弟もおらず

両親・じいじ&ばあばの

むせかえるような愛情を

一身に受けて育ちました。




「こんなにしっかりしたお姉ちゃんなら

妹の面倒もしっかりみてくれてママは大助かりでしょ」

なーんて、よく言われます。




確かに、ネズちゃんが生まれる前は

ウーちゃんも


「赤ちゃん生まれたら○○してあげるんだ♪」


と、妙に張り切っていましたよ。





でも、実際は・・・





ウーちゃんは口癖のように

「ネズちゃん可愛い~」

と言っています。




うん、確かに可愛いがっています。

しつこくチューしようとして

ネズちゃんに嫌がられたりしてるけど。



だけど、一方でみんなの関心が

ネズちゃんに集まるのが悔しくて


時々

「ウーのママなんだからとらないでよっ」

ってネズちゃんに言ってみたり


私が困るのをわかっていてワガママを言ってみたり

大声で泣いて皆の目をひこうとしたり







私は2人姉弟で7歳下の弟がいるので

最近のウーちゃんを見ていると

弟が生まれたばかりの頃の感情が

時々思い出されるようで甘酸っぱい気持ちになります。


おかげで、どうしてもウーちゃんには甘くなりがちで

そこを見透かされているのか

この一年ウーちゃんのワガママっぷりは酷くなるばかり。。。





ネズちゃんが生まれて1年。

まだまだ「お姉ちゃん」の顔と

「ママの娘ちゃん」の顔が使い分けできないウーちゃんです。


姉のウーちゃんは昨年10月から

乗馬学校へ行っています。




「乗馬」なんて聞くと

゚・*:.。..。.:*・゚セレブ゚・*:.。..。.:*・゚

な感じですが


いや、実際セレブなスポーツなんですが

小学校低学年までの「ポニークラブ」なら

我が家でもなんとか手が出るくらいの月謝です。


ポニークラブは月謝さえ払えば

指定された時間は乗り放題なので

休日はせっせと通っています。




もともと、妹のネズが生まれたことで

ウーちゃんがストレスをためていたのを見かねて

じいじが連れて行ったのですが


ウーは見事にハマったヽ(*'0'*)ツ





今では将来の夢は「ウマに乗る人」(ジョッキー?厩務員?)

自由帳はウマの絵で埋め尽くされ

プレゼントと言えば「ウマのぬいぐるみ」

好きなDSソフトは「わたしのポニー」


・・・と、徹底してウマ尽くしのウーちゃんです。






本人いわく

「ウーは午年だからウマが好き」

らしいですが…



じゃあ子年のひとはネズミが好きで

丑年のひとはウシ好きで

寅年のひとは…(以下略

なのかっていうと・・・σ(^_^;)







まあ、そんな訳で、このブログでは


ウマ好きな長女がウーちゃん

子年の次女がネズちゃん


なのです。


気管支炎で入院していた娘 ネズちゃんが

無事退院できました ヾ(@^▽^@)ノ




入院中は足に点滴のラインを入れたために

掴まり立ちするたびに点滴監視の器械がピーピー鳴り

看護師さんを頻繁に呼ぶことになってしまい…


最後は、足を何度も固定しなおしたにも関わらず

あまりに頻繁に鳴るのに看護師さんが嫌気がさしたのか

一日早く点滴が抜け、一日早く退院となりました。




ちょっと喘息っぽいということで

しばらくは薬を飲み続けないといけないのですが

やっと家に帰れて、ホントに良かったですニコニコ




入院費・治療費が心配だったのですが

うちの市では子供の医療費が中学生までタダで

その制度が入院でも適応されるらしく

個室の部屋代のみで済んじゃいましたヽ(*'0'*)ツ スゴイ!



今までも「ありがたい制度だな」とは思っていたけど

今回は本当に「この市に住んでいて良かった~」と実感しました。



細気管支炎で入院となったネズちゃん、
意外と元気です。

熱も下がって、咳鼻水も随分少なくなったみたい。
でもまだ雑音が混ざるとかで
退院までの道のりは長そうです…



赤ちゃんは血管は細い上に肉付きがいいから
針を刺すのが大変とは聞いていたけど
ネズも医師がライン確保に悩んだらしく

昨夜、別室に連れて行かれたネズの
大きな泣き声が何度か聞こえ
合間に医師の「ダメだ」「無理」の声が…



やっと手元に戻ったネズの手に
点滴用のラインがないと思ったら
足についてました...... ( ̄□ ̄;)!!



足がガチガチに固めてあるので
ネズが必死にベッド柵につかまって
立とうとするんですが、
滑るし曲がらないし…で
うまく立てなくて可哀相な感じです(T_T)



早く点滴とれるといいね