乳ガン告知まで① 『くもをさがす』が そもそものきっかけ | 乳がん治療 やさしい月明かりと

乳がん治療 やさしい月明かりと

私なりの乳ガン治療記録です。誰かの参考になれれば幸いです。

告知を受けたころ
夜空に浮かぶ三日月が
とても優しい明りだったのが印象的でした
ガンとの人生が始まった頃のこと


西加奈子さんの『くもをさがす』が、そもそものきっかけでした。
この本を読んで、なんか気になって、
たまたま2023年初夏、健診でマンモグラフィーを受けたら陰が発見されたのです。

前年に地元の自治体でマンモを安く受けたばかりだったので、
いつもなら2年に一度の予定で、次の年の会社の健診で

オプション代を自腹で払って受ける予定にするところでした。

『くもをさがす』を読んだおかげで発見になりました。

 

マンモで影が発見されたのは左胸

でも結局

ガンがあったの右胸だったという汗

 

波乱万丈の経験の始まりです。

 

私の体験が特に波乱万丈、という訳でありません。

 

私にとって通院や検査の日々、転院など

すべてが初めての経験で。

頼る人もなく

ただただ あたふたとして

それなりに波乱万丈だった記録です。