西加奈子さんの『くもをさがす』が、そもそものきっかけでした。
この本を読んで、なんか気になって、
たまたま2023年初夏、健診でマンモグラフィーを受けたら陰が発見されたのです。
前年に地元の自治体でマンモを安く受けたばかりだったので、
いつもなら2年に一度の予定で、次の年の会社の健診で
オプション代を自腹で払って受ける予定にするところでした。
『くもをさがす』を読んだおかげで発見になりました。
マンモで影が発見されたのは左胸
でも結局
ガンがあったの右胸だったという![]()
波乱万丈の経験の始まりです。
私の体験が特に波乱万丈、という訳でありません。
私にとって通院や検査の日々、転院など
すべてが初めての経験で。
頼る人もなく
ただただ あたふたとして
それなりに波乱万丈だった記録です。