←進行方向

⑩②③①⑪

⑬④⑥⑮⑫

 ⑤⑦

 ⑧⑨

 ⑭

 

前走での位置取りをみると

天皇賞春ではこんな位置取りが予想される

 

スタートの速さを鑑みてもう少し実際の隊列を予想するとこんな感じではないでしょうか

←進行方向

 ⑩②  ③① ⑪

⑬ ④ ⑥⑨⑮⑫

  ⑤⑭⑦

  ⑧ 

 

ただスタートから最初のコーナーまでの距離があまり長くはないので最初に書いた簡略板の隊列でいい気がします

 

←進行方向

⑩ ②③①⑪

⑬ ④⑥⑮⑫

  ⑤⑦

  ⑧⑨

  ⑭

 

内から1頭目・2頭目の馬と比べて3頭目以降の馬はコーナーで外々を回ることになり、距離ロスが生じます

 

距離ロスを考えると内から2頭目までの10頭は出たなりでいいと思います

でも、3頭目以降を走る5頭は位置取りを考えないといけない

 

例として2列目の内から3頭目⑤ケイアイサンデラで考えてみます

スタート後出していって逃げ候補2頭の後ろにつけることで内から1頭目の位置を確保できます

反対にペースを落として3列目の2頭目に収まることもできます

 

この場合、3列目の⑥エヒトは3列目の内から3頭目になり距離ロスすることとなります

 

このように考えて1番人気想定の⑦クロワデュノールについて考えてみましょう

 

スタート後、出たなりでいけば内から3頭目

前にポジションをとりにいった場合2列目の4頭目

ペースを落として1列後ろにつけた場合、4列目の2頭目

 

距離ロスだけを考えればペースを落として4列目の2頭目につけるのが賢明な判断といえます

 

2400mを超えるレースを経験していない馬なので

できるだけ距離のロスを抑えたいはずです

 

スピードのある馬なので2周目の向こう正面からまくっていくこともできますが、未経験の距離なのでそれも控えたいのではないだろうか

 

ハイペースなら末脚勝負、スローペースならまくりが想定されますが、個人的にはミドルペースの想定

どこで仕掛けるか悩むんじゃないかな

 

それと比べて

③アドマイヤテラはいい枠をひきましたね。何列目に入っても内から2頭目までの位置を確保できる

 

⑫ヘデントールも前走2200mの距離だったから位置取りが後ろだっただけで、今回のメンバーなら1つ前の4列目の内から2頭目の位置を確保できそうです

 

4コーナーで馬群が凝縮したときにルメール騎手はどの進路を選ぶのだろう

まぁ、直線が長いですし焦る必要はないか

 

⑦クロワデュノールの馬券圏外あるのでは?