ダービーはリアルスティールはダメでした。最後は前が開いて突き抜けるだけの状況になったにも関わらず、突き抜けませんでしたね。パトロールビデオを見ましたが、道中集中してなかったように見えました。ドゥラメンテとは対照的でした。そのドゥラメンテはお見事でしたね。個人的には外国人騎手が日本ダービーを勝つのは好きじゃないですが、人馬ともに強かったです。

ラブラバードのほうは大幅マイナス体重。輸送で減ったのでしょうか。14着という惨敗ではありましたが、0.4差。悲観する差ではありません。ただ最初のポジション取りの場面では少し押し出していたように見えました。このクラスのスピードにはスッと付いていくのはまだ難しかったようです。川田騎手からも府中はダメの烙印を押されてしまいました。京都、福島、小倉あたりになっていくのでしょうか。ハープスターがいない間にオープンまで進んでほしい、という欲があるので、このまま置いて次を目指してほしいですが、4戦したので、これまでのパターンだと放牧ですかね。

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◎ラブラバード(牡5)
31日の東京競馬では14着。「返し馬の雰囲気は良かったのですが、コンスタントに使ってきて、長距離輸送をしてのマイナス体重。もしかすると少し疲れもあったのかもしれません。直線が長い府中で今日のような競馬をするより、前走のように、3~4コーナーをうまく捌いてしぶとさを活かすのが合うのだと思います。これが昇級戦ですし、クラス慣れすればまた違うはずです」(川田騎手)