プリュムはかなりリラックスしているようです。
これはいい傾向ですね。
逆に先日の更新でラブラバードが力が入りすぎているという事で、
この2頭、状況が以前とはまったく反対になってしまいました。

プリュムは番組検討にもコメントが出ました。
1勝しているプリュム。そもそも夏以降まで放牧で体を作る、という選択肢も
あったと思います。
それをわざわざこの時期の早めの帰厩という事で、どこを目指しているのか、
気になります。もうクラシックは間に合わないし、あるとすれば
3歳限定GIの最後、秋華賞でしょうか。

あるいは、クラブ馬ゆえの「できれば毎月出走」(?)を意識したものなのか。。

1つ上のピュアブリーゼが厩舎から牧場に戻されるという事態になっています。
これはもしかしたら3歳時にしっかり体を作れなかったせいかもしれません。
オークス2着の後は今ひとつの成績が続いてますし…。

まあ、レースを使いながら作っていく、というのも当然あると思いますので、
そこに期待したいです。
個人的には、距離的に秋華賞はムリだと思っているので、
特別戦ではなくてもいいので、自己条件のダート戦で
じっくり使ってほしいと思います。ただ、ダートは番組が無いので、
芝になっちゃうんですかね~。

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◎プリュム(牝3)
2日、3日は軽めの調整を行いました。「火曜日に無事帰厩しました。ソエの治療もしてもらってだいぶ楽になっているようです。リフレッシュ効果もあって、今はかなりリラックスして調教に取り組めていますよ。状態自体も変わりなく来ていますし、徐々にペースを上げていってどのあたりを使うか検討していきます」(羽月師)