今年の重賞の優勝馬の中で自分が◎を打っていたのは下記の14頭。

マツリダゴッホ(AJCC)
スズカフェニックス(東京新聞杯)
ディアデラノビア(京都牝馬S)
エムオーウイナー(シルクロードS)
イクスキューズ(クイーンC)
アドマイヤムーン(京都記念)
トーセンキャプテン(アーリントンC)
エイシンドーバー(阪急杯)
アイルラヴァゲイン(オーシャンS)
ウオッカ(チューリップ賞)
アドマイヤオーラ(弥生賞)
アストンマーチャン(フィリーズレビュー)
フライングアップル(スプリングS)
スズカフェニックス(高松宮記念)

これらのうち、その後にまた重賞レースに出てきた事がある馬は下記の4頭。

マツリダゴッホ(日経賞3着)(ちなみにこのレースの◎トウショウナイトは2着)
スズカフェニックス(阪急杯3着)(ちなみにこのレースの◎エイシンドーバーは1着)
エムオーウイナー(高松宮記念7着)(ちなみにこのレースの◎スズカフェニックスは1着)
ディアデラノビア(阪神牝馬S3着)(ちなみにこのレースの◎もディアデラノビア)

4頭ともそのレースで連対できていない。

自分が◎を打った馬が優勝した場合、次の重賞レースでは連対できないジンクスがあるのかも?!

となると、桜花賞では次の馬は連対できない。

イクスキューズ
ウオッカ
アストンマーチャン

・・・さすがにそれは無いか。。。

でも、やはり重賞レースを連勝することが難しいことを示しているデータだとは思う。

過去16年の桜花賞馬のうち、前走も重賞レースを勝っていた馬は下記の7頭。

2006 キストゥヘヴン(フラワーC)
2005 ラインクラフト(フィリーズレビュー)
2004 ダンスインザムード(フラワーC)
2001 テイエムオーシャン(チューリップ賞)
1997 キョウエイマーチ(4歳牝特)
1993 ベガ(チューリップ賞)
1991 シスタートウショウ(チューリップ賞)