ビデオカメラの描画力とは一線を画す一眼解放(被写体以外はボケている状態の映像)は
やはり一眼レフならではである。
ただ、ビデオカメラはその歴史は長く、
取り回しといった点ではやはり一日の長があるといったところ。
そう、一眼レフは描画力以外の点において多くのビデオカメラに負けてしまうのだ。
特にデメリットなのは、以下の3つではないだろうか。
①サイズ
②重さ
③手ぶれ
①と②は高い描画力を実現する為に、物理的に被写体を捉えるセンサーや
レンズなどがどうしても大きくなってしまうのは仕方ないかなー、、なんて思うが
③は企業努力でなんとかならんのかね、って思ってしまう。
ビデオカメラでできるんなら、一眼レフでもできるっしょ。
なんて簡単に思ってしまうのだ。
三脚に装着しないと一眼動画は使いものにならないと思っていたが、
文明の利器が今はあるんですね。
ヤジロベーの原理でカメラを物理的に振動させない器具、
スタビライザー(ステディカム)なるものを装着するだけで
なめらかな映像が撮影できるのだ。
でもこのくらいの映像を撮るにも、
度重なる練習とセッティング。
そしてかさばる荷物。。。。
と代償となるものは多いけど、
やっぱりこのヌルヌル感は、ステディカムならではでしょうね。
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