ももです。

ラスト4.5について。

未成年ならば親御さんのご意向に従うべき。

これは親に養っていただいている以上当然のことです。
私も未成年だった時、一度親に整形したいと言って反対されました。正直悔しかったです。今すぐこの不細工な顔を変えたいのに!と思いました。

ただ、同時に申し訳ない気持ちになりました。親からすれば、「あなたからもらったパーツ、嫌だからもっといいものにしたい!」と言われているようなもの。いい気分ではないと思います。
それに若気の至りかもしれない。そんなことのために、今娘が顔を変えてのちに後悔するようなことがあってはいけない。そんな風に思ったのかもしれません。親の優しさ、ですね。

成人になってから私は自分のお金でやりました。
その時は反対しなかったです。

親の同意がないと未成年の整形はできません。親が子供を後悔というリスクから守ってくれているんです。



後遺症、満足いかない仕上がりのリスクは絶対に背負う

私は後遺症はありません。
ただ、当時私が求めていた100パーセントの出来ではないです。
左目の幅は整形から一年も経っていないのに狭くなりました。右目も、元々の奥二重が出てきてよく見ると三重になっています。

一年以内ならやり直しができます。しかし私はやる予定はないし、整形やドクター、クリニックの選択を後悔したりもいたしません。

埋没を何度やり直したって、きっといずれ私の分厚い皮膚のことだからまた幅が狭くなったり奥二重は出て来ると思うからです。
本当に戻りたくない!と思った暁には、また埋没をするのではなくて部分切開か埋没の斂板法を選択してみると思います。

後遺症に関してですが、もし後遺症があっても医師から説明を受けたうえで契約書に同意していればまず訴訟で勝てません。
しかも、1人だと勝ちづらく集団訴訟にしなけれなならない可能性が高いです。

そのリスクを負っても整形したいならばすればいいと思います。

私は整形して良かったです。
ただ、生半可な気持ちで整形するのはおすすめしません。

ここまで読んでくださってありがとうございました!