馬兄弟の!馬日記!! -3ページ目

馬兄弟の!馬日記!!

世界各地で馬兄弟が大暴れ!
【毎週日曜更新 ※予定】

2012年 9月 30日
  ─── 十五夜 .







白馬 「ふぅ、今年も 一人月見団子 か
    せめて嫁でもいればなぁ、バニー姿でなんやかんや出来るのに・・・
    嗚呼、お月見ウサミン・・・」






白馬 「どれ・・・、自家製月見団子でも食べて気を紛らわすか」






─── 眼前の団子に指が触れんとした刹那!!
       白馬の直感がただ事ならぬ危険を察知した!! ───




< 白馬家の玄関前 >





??? 「んふふふふふ」







??? 「聞こえる・・・!聞こえるぞ・・・!!」






バニーちゃん 「哀れな子羊の声が!!
     バニーを求めてすすり泣く声が!!!」






バニーちゃん 「んふふふふふ
         さぁて、子羊ならぬ子馬ちゃんめ・・・
         呑気に団子をつついている背中からガップリ行かせてもらいますよぉ」






白馬 「!? また貴様かゴラァァァァァァ!!!!」

バニーちゃん 「ヒィィィィィィ!!!??
         な、なぜバレたぁぁぁぁぁぁぁ!!!???」 









白馬 「貴様、確か去年のクリスマスにも家に来てたろ!!?
    邪念で悪寒がしたわ、この変態め!!
    そんなに女装姿を見せびらかしたいか!!!」






2012年の犯行記事
< http://ameblo.jp/uma-bros/entry-11116480938.html >







バニーちゃん 「ご、誤解だ!
         俺はただ純粋に、十五夜の挨拶をと・・・!!」
 

白馬 「・・・嘘だな」






白馬 「つい最近、 『ヘンタイ』 に共通する見分け方を発見した
    それは…ヘンタイは自身の変態行為を偽ると…

    鼻の頭に 血管が浮き出る」







バニーちゃん 「な、なにぃ!? ウソだろう!!?」







白馬 「あぁ、ウソだぜ!
    だが・・・・・・ マヌケ は見つかったようだな」

バニーちゃん 「はっ・・・・!?」






バニーちゃん 「シブイねぇ・・・
         まったく おたくシブイぜ・・・」








白馬 「カッコつけられる立場か!!
    ○ね!○ね!○んでしまえ!!!」


バニーちゃん 「ああ!白馬!もっとやさしく!
         そこはダメ!ダメッ!ダメッ!ダメッ!
         ああ!やさしくして、やさしく!服が破けるッ!感じる!
             うあああ、ダメ、もうだめ~ッ!!」


白馬 「黙れ ヘ ン タ イ !!」


─── かくの如く、
       世に蔓延る危険はいつ身に迫るか予測不能!
          警戒せよ少年少女!変態は君の近くにいる!!
              安堵せよ少年少女!馬兄弟は君の傍にいる!!───







※馬紳士に女装趣味はありません
  イベントのために仕方なく、そう仕方なく着ているだけなのです
  ・・・ホントだよ?


煩わしい太陽ですね!!
(訳:みなさん こんにちは!)


先日、ケンタッキーフライドチキン 小野原店 に行ってきました!!





この店は日本で唯一、フライドチキンの食べ放題

カーネルバフェ を実施している店舗なのです!!










一見すると普通のランチバイキングなのですが、並んでいるのは全てケンタ商品







1ピース 240円のチキンも、1つ 170円のビスケットも食べ放題・・・(ジュルリ...


も、もう我慢出来ん!!!
というわけでさっそく頂きます!!!!







馬 「久々の登場がまさか、鶏肉をむさぼる有様とはね!」

白馬 「知るか!!肉こそ正義、ファッ○ン菜食主義だ!!
    草食ってる場合じゃねぇ!!!」






― 60分後 ―








馬 「ゲフゥ・・・もう食えない」

白馬 「しばらくフライドチキンは食べたくないな・・・
    肉食とか野蛮だわ、バーバリアンだわ・・・」



馬紳士、馬、白馬の3人で合計 25ピース は食べたでしょうか?
手や口周りが油でギトギトになりました(^q^


間違ってもデートには使えない店ですね!
(アマゾネスな彼女なら喜ぶか・・・?)







馬 「そんなわけで、久々登場の馬兄弟はカーネル老と密な関係になったのですよ」

白馬 「この御老体、我々を肥え太らせてどうするつもりなのやら」

馬 「フライドチキンが1ピースで約250kcalだから・・・」

白馬 「あっという間に肥満馬の出来上がりだな」

馬 「そしてフライドホースの商品展開へ・・・」


馬&白馬 「「 恐 ろ し い ・・・ 」」



というわけで、一生分のチキンを満喫してきました
美味しいやら苦しいやら、最高でしたね・・・ゲフゥ


このお店は大阪の箕面、万博公園の近くにあります
興味を持たれた方は、是非一度お試しあれ^^
※ウェットティッシュを持参することを強く勧めます


定期更新は日曜日?
フ・・・バカめ、定期更新は死んだわ・・・

って、書いてから気づいたけどこのネタpart.1でもやってたね!
どれだけ成長していないかが見て取れるね! ね!!




m(_ _;)m





さて、スッカリお馴染みな感じで始まる 『馬兄弟の!馬日記!!』

シリーズ企画 <西成の歩き方> part.3

今回は西成で生きる上で欠かせない “ 食 ” をテーマに書かせて頂こうと思っています!


前回、前々回の記事でご紹介した通り、この地域に住む方は99%が低所得者です
必然的に生活レベルは下がり、一食に掛ける費用も絞らざるをえません




【有名な生活保護受給者】


こんな事すら言ってられないほど絞られています





「安くて、そこそこ」



それだけが西成フードのジャスティスッ !
そんなユニクロ感溢れる食品の中から、代表的なものをいくつかご紹介します!!
まずはこちら!!!


【 弁当屋 まんぷく 】 



西成の各所で店を構えているお弁当屋さんです
安い、とにかく安い


<のり弁当 250円>


そして不味い
一週間使い続けた油で揚げたような、やたら胃にもたれる油感が魅力
ご飯もモチャっとしていて、口に入れた瞬間に微妙な心地になります

西成グルメの基本であり、味の基準である






【 お弁当屋 みの里 】 

続いてご紹介するのもお弁当屋さん!
知る人ぞ知る名店 みの里(みのり)!!

同じ西成に店舗を構える まんぷく とは何が違うのか?!



< ヒレカツ弁当 500円 >

めっちゃ美味しいんですっ

ゼネコン社員だった頃に食べていた、北浜の露天弁当と遜色無いくらい美味い!
しかも味の割に安い!素敵!!
みのりん美味しいよ みのりん!!






【 (高級)レストラン タカラ 】


変わってレストランの御食事をご紹介
このタカラという店も歴史が古く、開業から50年がたつ店だそうです


  
< 超々高額メニュー、セレブ仕様、セレブリティ >





< セレブランチ 1000円 >

西成において一食1000円を超えることは極めて稀、 誕生日か出所祝いくらいのもの
そんな中でのこの強気な価格帯、これで50年生き残っているのだから侮れない

見た目は雑なランチプレートですが、味は中々のもの
本来はこれにポタージュスープと山盛りのライスが付いてきます

西成に咲くセレブの華、アッパレ







【 たこ焼き かんかん 】

西成から少し歩けば、浪速区恵比寿の通天閣があります
そのすぐ近くで店を構える名店 たこ焼き かんかん

通天閣一帯で一番行列が出来る店として有名なのですが



< たこやき 8個入り 300円 >


その名に恥じず、めっちゃ美味しいです!
カリッとした皮の中にトロりとした生地がタップリ詰まっていて
タコの大きさも大き過ぎず小さ過ぎず、丁度良し!!

私の知るなかで最も美味しい たこ焼 です!!

ちなみに西成のたこ焼きは・・・



< たこ焼き 7個 100円 >


このお値段で提供しております
ちなみにタコは入っておりません、悪しからず




【 ホルモン マルフク 】

西成と言えばホルモン!
ホルモンと言えば西成!  






西成のホルモンといえば、某アニメの主人公が店を切り盛りしていることで有名ですよね
実際西成区ではそこら中でホルモン焼き屋を見かけます
その殆どが牛だか豚だか人げn・・・ゲフンゲフン
出所のわからない肉を使っている店ばかりなのですが

このマルフクは地方から食べにくる客がいるほどの人気店らしく
金・土曜日の夕方は歩道にビールケースを並べて小宴会状態になっています



< ホルモン 120円 >



< マルチョウ 220円 >



< 牛すじ煮込み 200円 >


実際美味いのなんの^q^

ここのホルモンを食べたら、焼き肉屋で食べるのがバカバカしくなります
安いし美味い、西成グルメここに極まれりといった感じです

店は狭いし客層がイカツイので一見では入りにくいんですが
西成の近くに来たら是非とも一度味わって欲しいお店です
ちなみに全品持ち帰り可能、温めなおせばお家でも美味しく召し上がれるのです^^



さて、いかがだったでしょうか?
勿論、今回ご紹介した以外にも様々な食品が流通しています!

「めっちゃ美味いけど、食べたこと無い肉だわ・・・これ何肉?」

なお店や!

「美味いとか美味くない以前に店がヤバイ、妖怪スネコスリかと思ったらネズミだったわ」

なお店も!


倫理的にも法的にもマズそうなお店もたくさん!
ハラハラドキドキしながら食事を楽しめるニュースポットだよ! (^q^

いつかデートコース特集として 関西ウォーカー に載るかもしれんね・・・

さて次回はいよいよ最終回の総まとめ!

『馬紳士にとっての西成』をテーマに書く予定だよ!

でも今のままだとクソ真面目な記事にしかならないから、公開予定は未定だよ!
あれ?それっていつも通りじゃね?


・・・・・・



\(^q^)/  つづく

定期更新は日曜日だけどセーフだから!
3日遅れならセーフだから!!
ごめんなさいだから!!!


そんなわけで始まります、『馬兄弟の!馬日記!!』

シリーズ企画 <西成の歩き方> part.2

今回は西成に生きる愉快な “動物たち” のお話をしようと思います!



アニマルNo.1 【 日雇い労働者 】



< 仕事にありつけず酒を飲む日雇い労働者 >

・ 日々をドカタ仕事等で食いつなぐ労働者たち
 その殆どが、バブル崩壊前後に日本各地から大阪に流れ着いた人々
 西成に “住民登録している” 人々の大部分がコレにあたる
 基本的には無害だが、酒が入ると日々の鬱積が爆発する事がある、頻繁にある
 暴動の際には、ドカタ仕事で鍛えた体力でもって先鋒を務める


アニマルNo.2 【 路上生活者 】



< 昼寝をする路上生活者 >

・ 己の苦境を噛みしめる為、臥薪嘗胆の思いでアスファルト上で生活する人々

 「背中が痛いくらい、慣れてきたら気にならないっすよ。焼き鳥は砂肝っす」 

 薪の上で寝ようが肝を舐めようが気にも留めない
 ある意味最強のメンタルを持つ生物である
 数年間洗髪していない頭髪は異様なまでの硬度をもち、その後姿はさながらジュアッグである
 暴動の際には罵声を浴びせたり、汚物を投擲するなどして警官隊の気勢を削ぐ役割を担う
 彼らに心を鍛えられ、西成署の警官たちは立派に羽ばたくのだ fly high...


アニマルNo.3 【 警察官 】


< 街を練り歩く警察官 >



< 暴動鎮圧時の基本装備 >  


・ 西成の街の平和を守るお巡りさんたち
 街の特性上、全国各地から凶悪犯が潜伏場所を求めてやってくる
 そんなリアル・ゴッサムシティを守るため、西成署には全国から選りすぐられたスペシャリストが在籍している
 ※指名手配犯1000人の顔を “ 全て ” 記憶している超人等

 彼らの主な任務は度々起こる暴動の鎮圧と言っても過言ではない
 暴動が起こった際には総勢300人以上が完全装備に身を包み、暴徒鎮圧にあたる
 ジュラルミンの盾で殴られたり、MG34を掃射された暴徒の生死は神のみぞ知る、合掌


アニマルNo.4 【 ヤクザ 】


< 知名度の高いヤク・・・無職男性 >



< 西成を拠点に活動するヤク・・・高利貸し >  


・ 西成を語る上では欠かせない存在
 区内に数十件の事務所が集在し、互いにやんわり牽制する状態が続いている
 暴力の象徴のような存在だが、実際に彼らが路上で騒動を起こすことは極めて稀
 彼らの存在が街の秩序を一定に保っていると言えなくもない、ことも無くは無い
 
 ちなみに暴動発生時の彼らの役割は・・・・・・特に無い
 お巡りさんとは仲良しだからッ 後々仕事にさし障るからッッ
 

アニマルNo.5 【 外国人旅行者 】




< 大型パックは外国人が持つと様になる > 

・ いわゆるバックパッカー
 

外国人観光客が大阪に来た際、その多くが西成の宿泊施設を利用する
 
 「安いし、交通の便がいいし、“平和” だしね」
 
 銃社会に生きる彼らは日本人とは比べ物にならないほど強い
 彼らの姿は惑星ウドを歩くキリコ・キュービィーに似る、コーヒー超苦い
 
 暴動が起こった際の彼らの役割は、天王寺でたこ焼きを食べること
 ジャパニーズ・グルメの魅力に抗う術は無い、ありはしないのだ


アニマルNo.6 【 薬物中毒者 】



< 取り押さえられるジャンキー >


・ 西成の住人で最も厄介な存在
 薬物の摂取により、彼らの人間性は著しく失われている
 常軌を逸した被害妄想の毒牙にかかる者は少なくない

 ちなみに上の写真は 2012.08.06 、二日前の夜8時に会社前で撮影したもの
 推定70歳以上の老人が妄言を叫びながら刃物を振り回したため、駆けつけた警察官が取り押さえているシーン
 これは夜の西成では珍しいことではなく、このような光景を度々見かける
 夜の一人歩きはお勧めしない、危険が危ない

 ちなみに暴動時における彼らの役割は様々
 無関心であるかと思えば、突然火炎瓶を投げつけたりする
 統制のとれない暴走っぷりには暴徒側も苦笑い



アニマルNo.7、8、9 【 デブ猫、デブ犬、デブ鳩 】



< 鳩 >



< 犬 >   



< 猫 >   


・ 西成の正統派マスコットたち
 暇を持て余した西成の老人たちに与えられた過剰な餌は彼らに贅肉という恵みを与え
 代償に、健康と野性を永遠に奪ってしまった
 生活保護を受給するサタンたちの業は深い

 とりわけ、デブ犬&猫 の変貌ぶりが著しい
 本来の機敏な走りは見る影もなく、“横になって転がる” という新たな移動方法が開拓されている
 暴動の際にはその特殊な機動を駆使し、 警官隊をモトラッド艦隊よろしく轢殺する
 腐るものは腐らせ、焼くものは焼く!地球クリーン作戦の意味もわからずに!! 
 的な



その他、ここでは書ききれないほど多様な人々が西成で生活しています・・・が

これ以上は紹介できない! 倫理的な意味でも!!

R-18 的な意味でも!!!



さて、次回は西成の歩き方シリーズpart.3
『食』 をテーマに書きたいと思います!
皆が知らない西成グルメ!!
お楽しみに!!!

定期更新?
バカめ、やつは死んだわ・・・

スミマセン、生まれてきてスミマセン



さ、さて!
予告しておりました新シリーズ!『西成の歩き方』!!
第一回となる今回は、 『 街 』 をご紹介しようと思いますッ


part.0 でも記述した通り、この街はとにかく 個性的


まず、西成の住人たちが主に住むのはかつて “ ドヤ ” と呼ばれていた簡易宿泊施設
一泊 500円~1000円 で部屋を提供する安宿のことです
※
西成は “ 日本三大ドヤ街 ” と呼ばれるほど、この手の施設がひしめき合っています




< 一般的なドヤ >





< 高級宿泊施設 >





< 海外から来たバックパッカーも多く利用しています >





< 賃貸契約になると家賃はこんなもの >





そして、西成を語る上で欠かせないのは 露店 !
出所不明な品物や、違法コピーで作られた商品が路上のそこかしこで売られています
※近年取締が強化され、以前とは比べ物にならないほど減少しています




< 台湾でも見た光景 >





< 工事現場の盗品・・・かもしれない、違うかもしれない >





< コピーDVD・・・かもしれない、違うかもしれない >


公共の路上も、西成の住人の手にかかれば商売の場に早変わりするのです
それどころか・・・





< 集会 (酒飲み) の場にも早変わり >





< 寝床にも早変わり ※死体ではありません >



とまぁ、こんな感じで
ぶっちゃけ他所の地域では見られないほどの無法っぷりです

「街は皆のトイレットさ、HAHAHA」

 とでも言わんばかりに、そこら中からオシッコの匂いが漂ってきますしね
ここでは一般地域の常識は捨て去ったほうがいいです





< 数日 路上駐車するとこうなるし >





< 路上賭博は日常的に行われているし ※そして摘発されてるし >


おまけに、コンビニ店舗内のトイレには・・・





こんな張り紙まで・・・(^ω^;


いやぁ、ホントひどい有様ですよね・・・


とはいえ、実際歩いてみると、異様なまでの生活感に驚かされます
海外で言う “ スラム ” というよりも、貧しい下町という印象です
おっかない一面があると言っても、

警官300人が出動する暴動が起こったり、路上に血痕がポツポツとあったり、路上で麻薬を売っていたり
4月からの3ヶ月で2回だけ殺人事件があったり、商店街を自動車が暴走して人を次々と撥ね飛ばす事故があるくらいですからねー

いやぁ、平和すぎてあくびがでるわー

(^q^ 
生まれ育った ヨハネスブルグ が懐かしいわー (^q^



というわけで、西成の街はこんな感じでございます
次回は、この街で生活する人々とはをご紹介!

『 人 』 をテーマに書く予定です!
更新予定は日曜日!
ホントだよ!予定は未定だよ!!

皆さんこんにちは

「定期更新?なにそれ食えるのごめんなさい」

でお馴染み、馬紳士でございます


わたくし馬紳士は昨年の11月に前職を退きまして
今年の四月から、両親の経営する訪問介護事業所で働いているのです

まさかゼネコンの現場監督から、介護ヘルパーになるとは思いもしませんでした
人生は分からないもんですねぇ

さて、その職場なんですが




悪名高き、大阪 西成区 にあるのです




曰く、日本のスラム
曰く、日本で唯一暴動の起こる街
曰く、社会のボトムズのお家
曰く、無料サファリパーク




< 第24次 聖杯戦争   第24次西成暴動の様子 >




<ゴルディアス・ホイール(神威の車輪)!!>





等々、ろくでもない異名ばかりある街、「西成」

ではなぜ 「西成」 はこのような呼ばれ方をしているのか?
この小さな街には、昔から日本全国の色んな事情を抱えた人たちが集まってくる傾向があったそうです
人が集まれば集団ができる、集団ができれば風習ができる
結果、国内では類を見ない、個性豊かな仕上がりになったのですよ~

※色んな事情=夜逃げ、不法滞在、人を○した、指名手配されている etc




<一時期滞在していた有名人>


そんな日本で最もデンジャラスな街で、馬紳士はせっせか働いておりますッ
今までの人生では知り得なかった、知りたくもなかった経験や知識が蓄積されていく・・・!
強烈なカルチャーショックを実感する毎日ですッッ(^∀^

(知ってるかい・・・タイルの目地って、めっちゃ血が流れやすいんだぜ・・・)



さて、今後の 『馬兄弟の!馬日記!!』では、
素敵に愉快な 「西成」 の “歩き方” を、何回かに分けて紹介する予定です!

最近イベントも無いしね!!!!

本当にマズイネタは自粛するから安心!大安心!!
当ブログでは自然由来の安全なネタを使用しておりますよ!!

四方500mに凝縮された魔窟の実態を、ホームヘルパーの視点からお届けします
乞う!ご期待!!





夏だ!









海だ!!









馬兄弟!!!







ダァァァァァァァァァァッッッッ!!!!



定期更新なんて何のその!
「馬兄弟の!馬日記!!
」 久々の廃墟日記をお届けしますよ!!
馬 「兄さん、今回探索するのはどんな場所なんだい?」
白馬 「いい質問だ。聞いて驚け、今回は兵庫県某市の廃酪農場に行くぞ!」
馬 「酪農って言うと・・・



これのことだよね!」



白馬 「合ってるけど違う!!
  なんて画像を用意してんだ!!?」






白馬 「こんな感じで、牛さんがモーモーしてた場所だよ!!」





馬 「ぉー、こんな山奥のやたら狭い道の先に、こんな場所があるなんてねー」


白馬 「道幅がやたら狭かったな、大型動物の運搬が出来たとは思えない道だった・・・」









馬 「10年以上放ったらかしとは思えないほど保存状態がいいねぇ」

白馬 「少し掃除すれば今でも操業再開できそうだな」













馬 「メジャー廃墟特有の人的損壊が殆んど無いのが素晴らしいね!」


白馬 「ナチュラルに朽ちていっている感があるな。実に正当な廃墟美だ・・・」





白馬 「モグモグ...ちなみにこの廃墟がマイナーというわけではない
  むしろとある方面においては、かなりメジャーな場所なんだ ...モグモグ」


馬 「ムシャムシャ...なにそれ、どゆことー?」





白馬 「 うむ・・・弟よ、新耳袋-現代百物語- という本は知っているか?」


馬 「有名なホラー小説だね、映像化もされてるし!」


白馬 「シリーズの有名なエピソードに、“山の上の牧場” というものがあるんだ」


馬 「ありえない場所に牧場があって、その牧場が色々ありえないってやつだね!」







白馬 「あれの舞台な、ここ だ」


馬 「なにそれマジこわい」





白馬 「正確には “ モデルになったと思われる場所 ” だがな
  小説で書かれていた描写と共通する部分があまりにも多いってことで、ホラーマニアの間では有名なんだとさ」


馬 「ぉ、驚かせないでよ、冗談きついぜブラザー・・・」




白馬 「探索前に教えなかったのが、せめてもの優しさだ」


馬 「途中で言われたらなお怖いよ!
  最後まで黙っててよ!!」


白馬 「そりゃあそうだろう、存分に楽しんでくれ」


馬 「ウモォォォォォォォォォォ!!!!! (訳:ふざけないでください)」









白馬 「そう怒るな。俺たちが心霊沙汰に縁がないのは百も承知だろ?
  自縛霊も相手にしてくれない、それが俺たち “馬兄弟” だ、そうだろう?」


馬 「幽霊にすらモテないのか・・・色々絶望した・・・orz」


白馬 「ま、一度くらいは生幽霊を見てみたいものだな!
  次の廃墟に持ち越しだ!!」


馬 「可愛いといいねー
  『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』 の頃のキルスティン・ダンストみたいなのがいい!」


白馬 「今は可愛くないみたいな書き方するんじゃない!
  思ってもするんじゃない!!
 
  ・・・やれやれ、それではみなさんこの辺で」


馬&白馬 「 See You !! 」



完  ^q^





< オマケ >




馬 「そういえば予告していたポロリがないぞ!
  どうなってんだ!早く出せ!今すぐ出せ!!」


白馬 「oh...マジおっかないね。
   しょうがないね。」





白馬 「ガボボボボボボボボボb
 (訳:カメラの電池が無くなっちゃったので、私の美しいシンクロでご容赦ください)」


馬 「また言い訳か!!
  ホントいい加減にしろよ!!!」



このあとアレがコレしてポロリ祭りだったんですがー
カメラの電池切れで撮影できませんでしたー
いやー、マジ凄かったんだけどなー
R-20指定かかるレベルでヤバかったんだけどなー

いやー、残念だわー ^q^


ホント申し訳ない、次回までに予備バッテリー買っときますm(_ _;)m


早朝更新・・・ども・・・


昨日は会社の方々と 『 太閤園 』 というお店で食事をしてきました!

大阪市内にある、藤田伝三郎 氏という旧華族さんのお宅を転用したもので
結婚式場やレストランを営業しているところです
旧華族というだけあってとにかく広く、建物や庭の作りも大層立派でした


しかも今の時期は








<ほたる物語 ~太閤園ヒーリングナイツ~ >

というイベントをやっているのです!


「ホタルを見ながら楽しいお食事をお楽しみください」


っていうコンセプトなんだよー、とメールで友人に自慢したら


「発情した虫ケラを見ながらメシを食えってことだね!」


という返信が来ました
今度尻にLED電球を刺してやろうと思います



風情のわからないアホはさておき
日中の仕事をスパッと終わらせて、喜び勇んで社員さんたちと店に行ったのですが・・・



- 四国と近畿は明け方にかけて雷や突風を伴って局地的に1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
17日夕方までに降る雨の量は、いずれも多いところで、九州南部と東海で200ミリ、九州北部と四国、それに近畿で150ミリと予想されています 
-



雨音で会話もできないほどの大雨が降りだしました・・・


ホタルも飛ぶことが出来ないようで
葉っぱの裏を覗くと、尻を弱々しく光らせた虫がモゾモゾ蠢いていました



・・・全然ロマンチックじゃない・・・ (;ω;



こうなっては是非もなし
社員一同、
“お尻ひかり虫” のことは忘れて食事に集中することにしましたよ









いやはや、さすがに美味しかったです!
ビュッフェ形式なんてスピード重視のおざなり料理だろうと思っていましたが、ちょっとしたレストランなんかよりもずっと美味しかった!!

怪虫:ケツピカリンのことはさておき、旨い料理にありつけただけでも来た甲斐があるってものです (^q^




帰り道では鶴橋の韓国料理屋で冷麺を頂きました!
これがまた美味かった!!

もう “光りゴキ○リ” のことなんて意識の彼方!
想像以上のグルメナイトに大喜びの馬紳士くんでしたよ・・・(恍惚



ぁ、太閤園 は本当に素敵なところでしたッ
園内全体の雰囲気が素晴らしく、結婚式場として屈指の人気があるのも納得です
!


皆さんも、儚く美しく舞うホタル達に囲まれた中で、人生で最高の輝きを放ちませんか?





父(社長) 「ホタルの寿命って一週間なのか・・・花嫁の賞味期限と一緒だな!ガハハ!」




・・・私の周りの男どもは、ダメだ・・・








しばらくぶりの更新!

馬兄弟の!!馬日記!!!









皆さんお久しぶりです、馬紳士でございます

パソコンが壊れたり、深爪したり、靴下の片っぽが見つからなかったり

色んな要因が重なって更新が滞っておりました
存在を忘れられやしないかと戦々恐々の日々でした


「そういやあのブログ最近更新してないね
 なんだっけ、あの・・・虎日記?」



馬ですよ皆さんッ!ガオー!




とはいえ
更新できる環境になったからといって、ネタがあるわけではないんですよね


ここはひとつ!
馬紳士さんの家事ウンチクで凌ごうではありませんか!!


【 その場凌ぎウンチク① 盛り付け 】



「料理は食べる芸術」


誰が言ったかは知りませんが、私はすごく気に入っている言葉です
料理は味覚の他に視覚や嗅覚、五感のすべてを使って楽しむものです

「メシなんて腹に入れば一緒じゃん」

という意見を言う方がよくいますが
そんな人でも、旗の刺さったオムライスを見たらニヤリとしちゃいませんか?
食事は口に入れる過程も楽しめなきゃ、勿体無いと思うのです

さて、料理を視覚的に楽しむには実際にどうするべきか?

一番手っ取り早いのは、盛り付けだと思います
主菜の周りに色とりどりの野菜を置いたり、食器の形で楽しませたり
色んなテクがあると思うのですが

私が最近多用しているのは、『立体感』 を持たせる盛り付けです







今日の晩御飯に作った 『明太子パスタ』 を例にすると・・・





ただ更に盛るのと・・・





『高さ』 をつけて盛るのとでは、随分見栄えが違うと思うんですよね!

※本来は綺麗な渦巻状になるはずだったのですが、カメラの調整で手間取って麺が固まってしまいました(^ω^;


少しの手間で料理はまるで別物になっちゃいます
食べる人が少しでも楽しめるよう、ちょっとでも工夫したいですね

「努力は不可欠なスパイス」

料理の師でもある、実の姉からの言葉なのです(^ω^

皆さんもぜひ、お試しあれッ




・・・よし、料理男子な一面をアピールして好感度アップ作戦は順調に進行中だ・・・!





















よ~~ろ~~













れ~~い~~
















ひ~~~
~~~







馬 「HEY、ブラザー 口笛はなぜ遠くまで聞こえるんだい?」


白馬 「OK、お答えしよう
    
音は、音波と言って空気の振動であることは知っているだろう?
音の高さは、周波数(単位時間あたりの振動数)で決まる
音の大きさは、振動の振幅で決まる
この空気の振動が耳の鼓膜を振るわせ音として聞こえるわけだ

この周波数は、人間にとって聞こえやすい範囲があってな
口笛の音は、人間にとって良く聞こえる高さの音なんだ
同じ大きさ(同じ振幅)の音でも、低い音やずっと高い音は、聞こえにくくなってしまう

もう一つ
口笛は、上手ならば、楽に大きな音(振幅)を出すことが出来るんだ

さらに音の質の問題もある
口笛の音以外に遠くまで聞こえる音を思い出してくれ
子供の声、笛の音、時報の音とか、澄んだ音は遠くまで聞こえるだろ?
これに比べ、濁った音は届きにくくなるんだ

澄んだ音と濁った音は、どこが違うのか?
音は、振動数が一種類でなく何種類かの高い音や低い音が混じっていて、その中の一番大きな振幅の音の高さに聞こえる
この混じり方がいわゆる『音色』だ。
混じり方が少ないほど澄んだ音になり、遠くまで届く
そして、人間の耳も澄んだ音ほど能率良く聞こえるんだ

つまり口笛の音は、よく届き、よく聞こえる音の性質を持っているってことだな。

理解できたか?」


馬 「Oh、ブラザー 馬の耳には少々難解だったぜ
  
アルムのモミの木もビックリってやつだ」





というわけで、 馬兄弟 は 摩耶観光ホテル の近所にある牧場

『 六甲山牧場 』 にお邪魔しておりますよ!!




ここ六甲山牧場では多くの羊や牛を飼育しておりッ
















様々な動物たちと、間近で触れ合うことができるのです!







馬 「ホーラ、こんなに大胆に近づいても怒らないよ~」ナデナデ

白馬 「・・・・・・・」







白馬 「・・・わ、私も触っていいだろうか?」

馬 「かまへんかまへん!ドンドンいったれッ!」


※子羊は大変臆病です、過度の接近はお控えください






白馬 「弟よ、豚さんだ、子豚さんがいるぞ!」

馬 「豚丼とベーコンと名付けようか!」


※子連れのお客様もいらっしゃいます、不適切な言動はお控えください










白馬 「おー、ヤギさんもいるじゃないかッ 中学の担任にそっくりだなー」










白馬 「お?坊や、そいつはおやつかい?どれ、ご相伴に・・・」


※お客様間のトラブルを誘発する行為はお控えください









馬 「オウフwww 
  ヤギちゃん、いきなりベロチューは情熱的すぎやでwwwww」


※衛生上問題のある行為(ベロチュー等)はお控えください





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このように、牧場では気軽に動物と触れ合うことが出来ます
土産屋では牛乳やチーズの直販もおこなっており

ご家族揃って楽しめるよう、様々な工夫がなされています
時期によっては羊の毛刈りを見学できたり、乗馬体験も楽しめます
神戸にお越しの際は、一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか?





馬 「いやー楽しかったねぇ。癒されたよー
   また来たいね~
   さて、帰りにステーキかジンギスカン食べにいかない?」


白馬 「そうだね、ブラックリストに乗ってなかったらまた来ようね」





はしゃぐのは程々にね!





お わ り