馬兄弟の!馬日記!! -2ページ目

馬兄弟の!馬日記!!

世界各地で馬兄弟が大暴れ!
【毎週日曜更新 ※予定】

久々更新!!


馬!




日!!





記!!!



馬 「 いやぁ、久々の更新だね、実に4ヶ月ぶり 」

白馬 「 馬紳士が今更になって TRPG なんてものにはまったのが主たる原因だな
     長期的狂気に苦しめばいいのに! 」


馬 「まぁまぁ
   ともあれ、我々は久々にサイコロの呪縛から解き放たれ、初秋を満喫するべくハイキングに繰り出したわけだ
   そう、 大台ケ原山 にね」

白馬 「説明しよう!大台ケ原山とは!!


大台ヶ原山(おおだいがはらやま)は奈良県吉野郡上北山村、同郡川上村および三重県多気郡大台町旧宮川村に跨って座す山。
深田久弥によって「日本百名山」の一つとされている。日本百景、日本の秘境100選にも選ばれている。
最高点の日出ヶ岳(ひでがだけ)は標高1694.9 mで三重県の最高峰である。


   というところだ!」

馬 「 Wikipedia って便利ね!」

白馬 「専門的なことは分からんが、1956年の伊勢湾台風の影響やら
    生育する動物の影響やら、道路整備で激増した観光客の影響やらで」






白馬 「このような不思議な景観を拝める場所なのだよ」





 だ が し か し 








馬 「霧と雨でなーーーんにも見えないわ」






白馬 「そんな馬鹿な
    ここからは海も見えるし、条件が良ければ富士山まで見えるらしいぞ?」






馬 「いや、だから見えないって」


白馬 「まぁ、そもそも台風上陸直前(9月14日)に来るってスケジュールが問題だったな」

馬 「我々って、とことん自然を舐めてるよね」




白馬 「とはいえ、文字通り五里霧中な中でハイキングするというのも中々に乙なものだ」

馬 「空気も良いし、マイナスイオン的なアレを肺一杯に吸い込む感じ
   大阪の濁った空気を日々吸っている馬紳士には最高のリフレッシュだったね」









馬 「この辺りは完全に異界だったね」

白馬 「霧の中から謎の触手が伸びてきてもおかしくない
    もしくは三角頭のマッチョが襲ってきたり、ミニスカナースにメスで切り付けられたり」








白馬 「晴れ晴れとした景観を見れなかったのは残念だが
    我々としては、今回のようなコンディションの方が良かったのかもしれないな」


馬 「だね、薄着過ぎて凍え死にそうだったけどね
   旅先に非日常を求める我々には、おあつらえ向きだったかも」









馬 「そして森の中には苔むした古木と笹の原、圧倒的な緑の空間が広がるんだよね」

白馬 「紅葉の時期には葉が色をつけ
    冬季には葉の一枚一枚が薄く氷を纏うこともあるらしい
    自然が作り出す極上のアートだな」



─────────────────────────────────


馬 「さて、自然の美を十分に堪能したし、温泉にでも漬かって帰ろうか」

白馬 「そうしよう。さすがに体が冷えてしまった」

馬 「軽いハイキングとはいえ、事前準備は大切だね
   動きやすい服装に足に合った運動靴、そして防寒対策ッ」

白馬 「事前の天候チェックや、登山マナーの確認も重要だな」

馬 「山の天気が変わりやすいってことを再確認できたし
  これから登山に出かける人は、くれぐれも気をつけよう!」

馬&白馬 「 それではまた次回!! 」




       - 完 -




















“ 足尾銅山鉱毒事件 ”    “ 田中正造 ”

足尾銅山を語る上で欠かせず、教科書に登場するほど有名なキーワードですね
近代工業の発展と公害の歴史、その中心地こそが 足尾銅山 なのです





足尾銅山は江戸から昭和まで続いた、400年以上の歴史を持つ鉱山です
一時は東洋一の銅の産出量を誇り、日本の発展に大きく貢献しました
しかしその一方で多くの鉱毒被害を出したことでも有名です
工場廃水や廃棄物の影響で甚大な水質・土壌汚染を引き起こし
煙突から排出される亜硫酸ガスの影響で付近の山は樹木が立ち枯れ、無残なハゲ山になってしまいました
植林事業が数度行われていますが、今なお緑の乏しい殺伐とした光景が広がっています
それらの公害は 田中正造 氏が政府に訴えかけ
“ 足尾銅山鉱毒事件 ” として世に知れ渡ることになったのです
そしてこれらの問題は現在の日本国における公害対策の骨子を作り上げる要因となったと言われています







さて、さして中身のない歴史の講釈は程々にして
2013年5月現在、廃墟となった足尾銅山はどのような姿を見せてくれるのか
紹介させて頂きます ───



白馬 「 京都から車で12時間、はるばる来たぜ栃木県! 」

馬 「 前回更新から実に3ヶ月ぶりの廃墟!期待が高まるね!!」

白馬 「 しかも日本有数の廃墟、足尾銅山だからな。期待していこう 」






────────────────────────────────────










馬 「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんぞこれ?」

白馬 「うむ、ここは足尾銅山の本山精錬所があった場所なんだが、バッチリ解体されてしまっているな」

馬 「 な、なんやてぇーーーーー!!? 」









足尾銅山は1988年の稼働停止以降、長らく廃墟として放置されてきました
しかし酸の腐食や老朽化が深刻化し、崩落の危険性が高まってきました
そして行政と企業のあいだで解体撤去の話が持ち上がり、数年前から解体作業が始まったのです








とはいえ地元としても足尾銅山の存在は大きく、シンボルとして残したいという声も数多くありましたが
鉱山保安法に基づく国からの指導や、税務上の問題等があり
行政と企業、地元の間で何度も協議を重ねた末、一部を残して解体という結論に至ったようです
現在では大煙突や一部の施設を残し、施設の大部分は完全に撤去されています ───







白馬 「ということだ
    企業としても、社名を掲げた廃墟を残すのは悪印象だと思ったんだろうな
    当初は全施設の解体・撤去で話が進んでいただけに、保存派住民としても良い落としどころだったろう」

馬 「 うーん、役所仕事と企業のメンツ、住民意見が入り混じった結果なのか・・・
   毎度の事とはいえ、近代廃墟の無常感を感じずにはいられないね・・・」

白馬 「 そうだな、諸行無常も廃墟の醍醐味だ。潔く受け入れるとしよう・・・ 」

馬 「 だね。今回は
とんだ消滅報告となりました、残念無念・・・ 」





────────────────────────────────────













白馬 「 なぁーーーーんてな!!!精錬所だけが足尾の全てではない!!! 」

馬 「 神は言っている!!ここで終わる運命(さだめ)ではないと!!! 」








─── ここ 新梨子油力発電所 は足尾銅山の関連施設です
精錬所からは少し離れた場所にあり、大正4年に建設され
昭和29年に廃止されるまで、国内最大規模の火力発電所として稼働していました
現在は廃墟化し、木造部分は大部分が崩落しています ───










白馬 「 実に素晴らしい。戦前の建物なだけあって、絶妙な荒廃具合だ 」

馬 「 破壊跡も殆んどないね、比較的整頓されていてすごく綺麗だよ 」











白馬 「 とはいえ木造部分の劣化具合は凄まじいな、床は殆んど腐れ落ちているぞ 」

馬 「 落差10m弱、落ちたらただでは済まないね・・・ 」















馬 「 機械も多く残されているね、用途はまるで分からないけど 」

白馬 「 錆び付いた機械を見ると妙に物悲しくなるのは何故だろうか
    “お疲れさん” と声をかけたくなる 」





────────────────────────────────────




白馬 「 いやー、堪能した!!本山は残念だったが、結果として素晴らしい廃墟に出会えたな! 」

馬 「 だね。・・・廃墟は取り壊される定めとはいえ、やっぱり寂しいよね・・・ 」

白馬 「 ・・・そうだな。だがその儚さも廃墟の醍醐味だ
    いつでも会えるとは限らない、会えた時はいつだって特別なんだ
    廃墟との出会いは 一期一会 、大切にしていこう 」

馬 「 出会いは一期一会、か・・・
    良い事言うじゃない?その分だと、色恋沙汰にも何か進展があった? 」

白馬 「 さて、用も済んだし日光温泉に行くぞ!!
    さあ行くぞ、すぐ行くぞ、いま行くぞ 」

馬 「 ぁ・・・( 察し) 」




────────────────────────────────────




さて、いかがでしたか?
あわや消滅報告だけの残念記事となってしまうところでした^^;
予想していたこととはいえ、廃墟が無くなっていくのは寂しいですね・・・
とはいえ、わたくし馬紳士は今回の探索にはそれなりに満足しております

そもそも廃墟趣味は時を経て建物の荒廃や劣化を楽しむもの
木やレンガ、コンクリートといった頑丈で無機的なものが時間や環境の変化によって衰え、やがて自然に還る
そういった無常感こそ廃墟の醍醐味であり、美しさだと思っております

「あと二年早く訪れていれば!」、「もっと早く廃墟趣味に目覚めていれば!」
「次の探索先を早く決めなければ!」、「次はもっと上手く撮れるようになろう!」


このような思いを抱き、モチベーションを高められるのも今回の成果
そう思えば、閑散とした足尾銅山の姿にも愛しささえ覚えるものです

時は流れ、姿はうつろう
心のありようもまた、うつろう

そういったことに楽しさを覚える今日この頃
ウイスキーをすすりながらブログを書いているせいでしょうか(笑






前回から随分と更新間隔が空きましたが、今回はこの辺りでお暇を・・・
次回更新はまた、近い内に。(予定)




久方ぶりの更新を予定しています!


大型連休を利用して馬一行は栃木県を訪れました
車で片道12時間をかけ、目指すは日本で最も有名なあの鉱山!!

夏の気配を感じ始めた2013年5月!

馬々しく行きますぜ!!





馬兄弟の馬日記、 足尾銅山 編

近日更新!!!

今日も元気に社畜ライフ! 
馬紳士、おむつ交換だ~い好き! 

 イェイ!! 


等と、無理やりテンションをアゲつつ、足取りも重く会社に出勤 
地下鉄の出口を出てすぐ、事務所の入っているビルの前に着くと・・・ 








金属の盾を持ったお巡りさん二人が、玄関を固めちょる・・・ 



馬紳士 「 ・・・社長、どんなヘマしたんや・・・・・・ 」 


国家権力の姿を見るなり、社長(実母) の不正発覚を疑う愛社精神である 

立ち往生していても仕方ないので 
おっかなびっくりお巡りさんに話を聞くと・・・ 



「会長さんおりますか」男が拳銃出し…けが人なし

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130317/waf13031721460017-n1.htm



ということらしい 

事務所の下のフロアに入っているヤクザ屋さんの事務所に、カチ込みがあったとのこと



・・・なんだ、そんなことか(^ω^; 



ホッと胸を撫で下ろした馬紳士くん、今日も元気に介護に励みますよ~\(^o^)/ 
 イェイ !!

・・・久々の日記がこんな内容とは・・・^^;

2013年初日記!




みなさま!!




新年明けましておめでとうございます!!


二月に入ってから新年の挨拶をする人間もそうそういないでしょう
この貴重な出逢いと体験、心に刻んで頂きたいものです(^q^



さて、今年最初に日記は久々の廃墟日記でございます
近頃はめっきり行く機会が減って、最後に更新したのは7ヶ月前という有様
そんな廃墟日照りな馬兄弟が今回訪れるのは・・・!








<静岡県浜松市 M小学校 K分校 跡>


馬 「ににに兄さん!は、廃校舎だよ!廃校舎!!」

白馬 「う・・うろたえるんじゃないッ!馬兄弟はうろたえないッ!!」





この廃校は明治28年(1895年)、この地域に住まう集落の人々の為に建てられました




設立当初は十数人の生徒が一つの教室で勉学に励み、校庭で戯れていたそうです




しかし、交通事情の変化や離村世帯の増加により生徒数が減少




昭和45年に廃校となってしまったのです ───






白馬 「ということだ、学習出来たか弟よ?
    ハイテク筆箱をガシャガシャして遊んでる場合じゃないぞ!」

馬 「世代がバレるからやめて兄さん!
  今の子供たちはそんなもの使ってないよ!!」


【参考画像】
※機能が多いほど、サイズが大きいほど良いとされたアメ車のような筆箱
 消しゴムや鉛筆が射出されたり、虫メガネや温度計も搭載されていた
 他に『噛みつきおばあちゃん』 や 『バトエン』 等も、同世代の心をくすぐる逸品



白馬 「文具の話題はそこまでだ!
    話が逸れたが、この手の廃校事情は全国に多数存在する
    インフラが整備されていなかった時代には地域毎に小さな学校・施設を点在させるしかなかったからな」
 
馬 「仕方ない事とはいえ、この校舎は社会の変化に取り残されたんだね・・・」




白馬 「真っ当な見解だな
    だが、取り残されたとはいえ、忘れ去られたわけではない
    この校舎で育まれたかつての子供たちの心には、当時の姿が残っている
    子供たちの知識は子に、孫に伝わっている
    時間と共に形あるものは壊れていくが、記憶と知識は形を変えて、社会を構成していくんだ」




白馬 「この校舎は捨てられたんじゃない
    自分の役割を務め終え、休息しているんだ」

馬 「なるほど
   確かに黒板にも、平成六年に卒業生が訪れた記録が残っているね
   忘れられたわけではないんだね・・・」


白馬 「まぁ、こんな強烈な通学路の学校を忘れる方が難しいだろうな」



※通学路です



※転落しそうですが通学路です


白馬 「他所の話になるが、廃校舎を改装して喫茶店にしたり、宿泊施設にしたりする事業も盛り上がっているらしいぞ
    学校というものは、おちおち休んでもいられないようだ」

馬 「僕らのような嗜好を持った人間が急に訪ねたりもするしね!」

白馬 「ぐぬぅ・・・耳が痛い」



─── 如何でしたか?
山奥にひっそりと佇む、美しい昭和の空気が少しでも伝わったならば幸いです
ここに辿り着くまでには少々の苦労と、結構な運が必要でしたが
それに見合った素晴らしい時間を過ごせました
学び舎の美に感謝を、先人の努力に敬意を ───




今年最後の日記が身内ネタで申し訳ないんですが
まぁちょっと聞いていただけたら幸い
励ましてくれたら更に幸い


現在の我が家には、年越しを実家で過ごすため、姉夫婦とその娘×2来ておりまして
昨夜は和気あいあいと談笑しつつ一年を振り返っておりますた

姉妹の内の妹(4歳)は特に私に懐いていて

「 馬紳士くん、いっしょにおフロ入ろ? 」


なんて可愛いことを言ってくる始末です
昨年の大晦日にカニの甲羅を投げつけてきた悪魔とは思えない天使っぷり!


「 入場料と入浴料で、 90分 ○○○○○円 で~す☆ 」


なんてことを言うんじゃないかと怖々してましたが、どうやら純粋な好意の模様
己の不純さと無粋さを恥じ、姉(10歳)も交えて3人でお風呂を楽しむことにしました

入浴後、湯上りのビールを楽しんでいると
まだ髪を湿らせた妹が笑顔のままトタトタと近寄って一言


「へへへ・・・結婚しない男の人と女の人は、いっしょのおフロ入ったらアカンねんでっ」


と、はにかみながら言ってきました



・ 結婚しない男女は風呂を共にできないんだよ

   ↓

・ もう入っちゃったよね

   ↓

・ 責任とれや





・ ・ ・ 怖 ッ !!



4歳にして本能的に既成事実を仕込んでくるとか・・・ッ!
女は怖い、怖すぎるわッッ!!
しかも近親婚を仕掛けてくるとは業が深すぎる!
さすがは俺の姪!!

来年の今頃にはまたカニの甲羅を投げつけてくれることを祈ります。マジで


めっちゃ釣りっぽいですけど、マジもマジ、大マジなので釣り宣言はしません


それでは皆さん、良いお年を!
女難にはくれぐれもご注意を・・・!
お久しメリークリスマス!
定期更新は衰退しました!!



馬 「 馬紳士が介護業界の波に揉まれて溺れる中! 」

白馬 「 馬兄弟は優雅にルミナリエ観賞だ!
     ちなみに “ルミナリエ” はイタリア語でイルミネーションという意味だぞ! 」





< OSAKA光のルネサンス >

中之島の大阪市役所前~中之島公園で開催されるOSAKA光のルネサンス実行委員会主催のイルミネーションイベント。
大阪市役所南側のみおつくしプロムナードにイルミネーション装飾を施し、大阪市中央公会堂や市役所や中之島バラ園のライトアップなども含め複合的に観光客や市民が楽しむことができる。
2003年の初開催から年々規模が拡大するに伴い来場者も増えており、2010年度開催は約286万人もの来場者があり、大阪冬の風物詩として府の内外から多くの人が来場する。




白馬 「 とのことだ!! 」

馬 「 消費電力は内緒だよ!! 」



白馬 「 しかし初めてルミナリエを見に来たが、見事なもんだな 」

馬  「 スマホのカメラではちょっと撮影に無理があるけどね!
    カメラのCFカードを入れ忘れるとかとんだ間抜けだよ・・・ 」




白馬 「 この中央公会堂の演出は本当に素晴らしいな、次々に模様が変わって大迫力だ! 」


馬 「 3Dマッピング っていうらしいねッ 柱や窓、壁の輪郭を見事に活かしてる!
   これは是非自分の目で見てほしい!! 」

白馬 「 ちなみに消費電力は・・・ 」

馬 「 内緒だよッ! 」




馬 「 しかしアレだね、クリスマスの夜に 馬 二匹でルミナリエってのは・・・どうなんだろうね? 」

白馬 「 なに、クリスマスは恋人たちの為だけにあるんじゃあない
     兄弟の親交を深めるために彩られた光があってもいいだろう 」

馬 「 兄さん・・・(/// 」


────────────────────────────────────

馬 「 いやー、今年は平和に過ごせたね!
   去年は自宅に変態が現れて てんやわんや だったからね!
」

※参考写真


http://ameblo.jp/uma-bros/entry-11116480938.html


白馬 「 平和で何よりじゃないか 
     さぁ、邪魔者もいないことだ、更に兄弟の仲を深めようじゃないか・・・ 」

馬 「 ぇ・・・それって・・・? 」

白馬 「 サンタ狩りなんてもう古い・・・ 
     そういうことさ・・・ 」

馬 「 あっ・・・ (/// 」



────────────────────────────────────




??? 「 くぅ~~ッッ!!! 完全に出遅れてしまった!
      この日の為にトレーニングしたというのにッ
      仕事が長引かなければ今頃は・・・ッ!!

      ・・・馬どもめ、俺が来なくてさぞ寂しいクリスマスを過ごしているだろうな・・・
      可哀そうに、せめて声をかけて慰めて・・・」





キャッキャ  ウフフ




??? 「・・・・・・決めたぞ、来年こそは二人まとめて」




かわいいサンタ 「 メリークリスマス!!(首を洗って待っていろ!!!) 」





2013年 クリスマス につづく!!

2週振りの更新、馬日記!
※ただし馬は出ぬ、ざんねんだったなっ


つい先日
わたくし馬紳士は会社の皆さんと一緒に奈良におりました
その理由はコレ!!





茶粥懐石 『 塔の茶屋  』

奈良公園 興福寺 の敷地内、五重塔の裏に店を構える築200年の名店らしく

「古老より受け継いだ茶粥の枯淡な味を、奈良名物として、広くご賞味いただいております」

・・・とのこと


社長(実母) が言うには


「人間たまには ええもん 食べんといかんな!ガハハ!!」
( 訳: 時には豊かな食事をしなければ、豊かな人生になりませんのよ?ウフフ )


ということで、奈良の名物 茶がゆ懐石 なるものを食しにに来たのです・・・が
 茶がゆ なんて爺くさい食べ物で、ナウでヤングな馬紳士君が満足できるのか?いやできない
不安に満ちた心地で店に向かうと・・・





おぉ・・・







おぉぉ・・・!








おぉぉぉ・・・!!

凄い!雰囲気あるなぁ~ これは一度ゆっくり撮影したい!
今更になってカメラを持ってこなかったのが悔やまれる・・・頑張れスマホちゃんっ

そして座敷に通されるやいなや
初老の店員さんにメニューを渡されたのですが






御献立

[先付け] 合鴨 葱味噌和え 焼葱 エリンギ ナッツ
[向附け] 鮭昆布締め蕪巻 吹き寄せ盛り イクラ 山葵
[汁] 干し茸摺り流し汁 金時芋のかるかん揚 薬味
[飯] 銀杏御飯 秋刀魚一夜干し 生姜の奈良漬
[八寸] 里芋海胆塗し むかご二色揚げ 海胆真蒸 
     公孫樹丸十 長芋味噌漬け 杏蓮巻き 栗渋皮煮
[猪口] 揚げ蒟蒻・枝豆・菊花の霙和え 松の実
[椀] 胡桃豆腐と胡麻豆腐 楓人参 薄葛仕立 舞茸 大和真菜 柚子
[焼物] 子持ち鮎煮浸し 昆布巻き
[箸休] 氷室玉子の味噌漬け アーモンドソース
[鉢肴] 鯛蕪蒸し 粟麩 揚げ煮 巻湯葉 青味 柚子
[酢肴] かます 柿 蕪 菊菜 生姜酢
      茶がゆ 香の物
[水物] アーモンド豆腐 柿蜜漬け
[甘味] 栗茶巾



うむ、 読めぬ



くそっ お高くとまりやがって!
カッコ付けた名前よりも料理は味が大事なんだ!
味で勝負しろい!味でっ!!



[先付け] 合鴨 葱味噌和え 焼葱 エリンギ ナッツ




[向附け] 鮭昆布締め蕪巻 吹き寄せ盛り イクラ 山葵





[汁] 干し茸摺り流し汁 金時芋のかるかん揚 薬味




[八寸] 里芋海胆塗し むかご二色揚げ 海胆真蒸 
     公孫樹丸十 長芋味噌漬け 杏蓮巻き 栗渋皮煮

[猪口] 揚げ蒟蒻・枝豆・菊花の霙和え 松の実




[椀] 胡桃豆腐と胡麻豆腐 楓人参 薄葛仕立 舞茸 大和真菜 柚子






[焼物] 子持ち鮎煮浸し 昆布巻き






[箸休] 氷室玉子の味噌漬け アーモンドソース




[鉢肴] 鯛蕪蒸し 粟麩 揚げ煮 巻湯葉 青味 柚子





[酢肴] かます 柿 蕪 菊菜 生姜酢
      
茶がゆ 香の物





[水物] アーモンド豆腐 柿蜜漬け




[甘味] 栗茶巾



 め っ ちゃ 美 味 い や ん ・・・


何これ、新世界が見える・・・
凄い、和食ってすごい! なんていうか、“舌に滲みる”・・・!!
今まで


 「お肉サイコー!ビバ、カリフォーニアー!!
 豚バラブロックおかわりー! HA-HA-HA-!!」



なメリケン舌だったのに・・・っ
悔しい・・・!もう戻れない・・・っ!!

店主の趣味で集めたとかいう食器も素敵だし!
五感で味わえる楽しさ!みるみる心が豊かになる・・・!
「良いものを食う」 というのは、こういうことか・・・!!

すごいぜ母ちゃん!年の功!!







※ちなみに食後の抹茶を飲んだ時の馬紳士は




こんな顔をしたそうです
だって苦いんだもん・・・抹茶の味はサーティーワンで味わいます・・・

ちなみに
この 「塔の茶屋」 さんは懐石料理だけでなく、お弁当も販売しておられるそうです







手軽に味わえる古都の味!

奈良にお越しの際は、一度立ち寄られてみてはいかがでしょう?
少々値は張るものの、季節の風情を舌で味わえる素晴らしいお店でしたよっ
地図では見つけにくい場所にありますが、タクシーの運ちゃんは確実に知っています!
それでは!アデウス アミーゴ!!^q^


[ 追記 ]
うーーーーーーむ・・・
まさか2週間で更新されるなんて・・・今回はなんて早いんだ!
スゲェぜ!!働き過ぎだぜ馬紳士!!

すみません、平穏無事な毎日に安穏としております
これはこれで快適で満足してるんですけどね
ブログのためにも、もう少しアグレッシブに生きようと思います、まる
予告どうりに更新!馬日記!!

去る10月31日は私、馬紳士の誕生日でございましたっ

 と い う わ け で

仲間が焼肉パーティーを開いてくれましたよ(^∀^



いやぁ、今年は平穏な誕生日が送れて幸せですねー
思い返せば、友人たちは毎年毎年々々.... どうにもならない物を私に贈ってくれましたからね・・・

───────────────────────────



【 2011年 ボーカロイド KAITO ドール 】



【 2010年 アボリジニの金管楽器 ディジュリドゥ 】



───────────────────────────



あの微妙な心地になることが無くなるかと思うと寂しいですが、もう皆大人ですもんね!
さぁ、今日は仲間たちが用意してくれた肉をつついて、大いに盛り上がりますよ!!

いただきまーーーすッッ





馬兄弟 「 ちょっと待ったぁーーーーーー!! 」


!?


馬 「ウォォォォォォォォォォォ!!」

白馬 「頑張れ!もうちょっとだ!!!」


馬 「ンアァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」


ボルン・・・ッ!






馬兄弟 「生まれたあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ」







馬 「 ハッピーバースデー、馬紳士ぃ~? 」

白馬 「 今年も素敵な贈り物をフォーユーだ、受け取ってくれるよな? 」



ですよね~・・・分かってたよ
分かってたから更新予告したんだよ、チクショウめ

で、この巨大な卵はなんなの?恐竜博にでも行ったの?




馬兄弟 「 ダチョウの卵だよ 」



ピ・・ピヨ?


馬 「 違う違う、鳴き声はゴァー、ゴァーだよ 」

白馬 「 ブゴォー、ブゴォー が近いんじゃないか? 」


どっちでもいい! 

こんなんどうするのよ!?


馬 「 目玉焼きにするんだよッ 」

白馬 「 そして食せばいいんだよッ 」


Oh...


───────────────────────────


~ ダチョウの目玉焼き のつくり方 ~


1. ダチョウの卵は非常に固く、人が乗っても割れません
  卵を割るには 釘状 のものと、ハンマーを用意します



2. ハンマーで慎重に叩き、1cm程度の穴を開けます



3. 穴があいたらペンチ等でバキバキ殻をはいでいきます


4. 黄身が割れない程度の穴が開いたら、豪快に鉄板に流します







5. 以上、あとは蓋をして火が通るのを待ちます。オイシソー


───────────────────────────


待ってくれ!!
鉄板に開けるとき 『 ドタプン・・・ッ 』 って鳴ったよ!?
卵の音じゃなかったよ!!?


馬 「 イヤー、オイシソウダナー 」

白馬 「 ステキダナー 」



あぁ・・・なんか黄身だけで 厚み3cm くらいあるし・・・
もう、どうすんだよこれ・・・



【 待つこと15分・・・ 】



馬 「 おぉ!ソレっぽくなったじゃない!! 」

白馬 「 意外と上手くいくもんだなぁ! 」


うぅ、なんか 豆臭い し・・・食べれるのかホントに・・・



白馬 「 しかし出来上がってみればちゃんと目玉焼きだな
     ホットケーキみたいで美味そうじゃないか(笑) 」



そう思うなら食べてごらんよ、さぁ


白馬 「 馬鹿野郎、誰がこんな不気味なもの食べるか!! 」

馬 「 右に同じ!! 」



こいつら・・・!!

こいつらぁ・・・ッッ!!!




【 食べた感想 】

想像以上の見た目(ボリューム)に途方にくれましたが、実際食べても途方にくれました

まず、黄身の部分ですが、かなり濃厚な上にドカンとくる量なので、急速に胃がもたれます

そして、白身部分は本当に手に負えなかった
大きな黄身部分を守るために進化した白身は加熱すると片栗粉のように硬化します
焦げ目のついた部分なんかはもはやプラスチックと言っても差し支えありません


結論: 好き好んで食べるもんじゃない \(^q^)/



白馬 「 いやぁ、今年もいい仕事をしたな! 」

馬 「 来年も頑張ろうね! 」



もう勘弁してください・・・


                おわれ


まいど、馬紳士でございます

近頃は目立った事件もなく、安穏とした日々を過ごしております
あまりの日々平穏っぷりに、日記のネタが枯渇しております。。。

にもかかわらず、毎週日曜には300以上のアクセスが・・・


こんなブログにわざわざ足を運んで下さっている方々に対して、これでは余りにも申し訳ない!


そんなわけで、次週はちょっとしたイベントをしますよ!!
(今週じゃないのかよっ)


久しぶりに馬兄弟の馬っぷりを見れますよ!!
乞うご期待!期待ですよ、プロデューサーさん!!


それまでは馬兄弟のグロ画像でも楽しめばいいのですよ・・・






毎度戦慄をお届けする 『馬兄弟の!馬日記!!』 !!

次週!更新!!・・・予定!!!