都道府県を勉強中の長女さん。
佐賀県と言えば、有田焼。
焼物と言えば、有田焼。
という事で、
きょうは『有田陶器市』に行ってきました。
日常使いの器スキーの私にとって、垂涎のイベントです
(もちろん、芸術品としての器には全く詳しくございません。)
以前から、お隣の波佐見焼が好きなのですが
子供達に、まずは有田を見せたかったし、
波佐見焼も有田で買えるだろうし、と
今回はコチラを目的地に設定しました。
町内に入ると、車窓から見える
たくさんの窯元に、心が弾む

会場へは昼過ぎに到着。
有田陶器市は、たくさんの人出でした。
でも、思ってたよりはスイスイ歩けます。
お天気にも恵まれ、最高





まず、屋台が立ち並ぶ広場でパパとチビちゃんズを切り離し

私は長女とのんびり散策しました。
有田焼の透き通るような白にはホントに心洗われます

1枚400円の真っ白なサラダボウルを見つけたので、予備も含めて6個揃えました。
丈夫な食器なので、子どもが多少乱暴に扱っても神経質にならずに済むのが、また良し。
ざざーっと見て回って、
やはり目を奪われるのは、波佐見の北欧ぽいデザインばかりで
結局、サラダボウル以外は波佐見焼のみ購入。
『natural69』の
小鉢とお茶碗を5点ずつ。
こういうタイプの食器は、
1つのデザインで揃えるのではなく、あえてバラバラの物を集めるのが好きなんですよね。
サラダボウルも、ですが、大半は柄のないシンプルな器を揃えているので
私なりに、食卓のアクセントとして使います。
また、元々持っている波佐見焼のプレートとの相性もバッチリ合いそうです。
それから、
20cmくらいのプレートを1枚と、
自分用のマグカップを買いました。
長女は一丁前に
「このデザイン、可愛いね」
とか
「こっちの方がキレイだよ」
とか
彼女なりの審美眼をもってアドバイスしようとしてくれました
またお店の方からは、滑らかな手触りや、程よい軽さ、艶のある白など、有田焼を見る時のポイントを教えてもらっていました。
有田焼、そして波佐見焼、しっかり印象付けられたかな。





