長女の塾でも『四谷大塚 公開組分けテスト』が行われました。
終了時間に迎えに行くと、開口一番
「理科、満点かもしれない~
」
と喜んでいました。
ほぅほぅ。本当かね![]()
で、隣でまず理科から見直しを始める長女さん。
「あれー??これ、どう書いたっけな~。
あー、もしかしたら違うかも…。
あれー??ここは…」
さっきまでの自信たっぷりな様子はどこへやら。
今回は時間があまりなくて答えを写す暇がなかったらしく
落ち着いて見直すと、自分の記憶と解答とが合致しない箇所がいくつかあるみたい。
えー、結局何点なのーーー?
唯一、算数のみ自己採点できる状況でしたが、引き算なのに足しちゃってたり、計算を1つ忘れてたり、
安定の低レベル飛行で、予想点は110点台。
社会は時間が足りず、5問も無記入で出したらしいし
国語はよくわからないけど、まあ良い訳ないよね、てな感じで
今回も、塾内クラスが維持できるかヒヤヒヤな手ごたえでございます![]()
でもね、長女が『出来ない子』という訳ではないと思うんです。
この問題で高得点できる子が、凄すぎるだけで。
いったいどんな風に育てたら、小4で、あんな難しい問題をほぼ完璧に解けるようになるのでしょう![]()
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わが子も、難問に立ち向かえているんだから、それだけでも凄い…ですよねっ![]()
と、自分に言い聞かせてみる。
