少し前の事になりますが、夏期講習終了後に担当の先生からお電話を頂きました。


「長女さんは、発言や質問をしっかりして頑張っていました。
塾での勉強が合うタイプだと思います。」
とのことで、授業には着いて行けたみたいラブラブ


「入塾はもうちょっと先になりますが、なるべく先生のクラスに合流させていただけるよう、家庭学習を頑張ります。」

と、お伝えし、

図々しくも


「国語の学習がなかなかうまく行かないのですが、どうしたら良いでしょう。」

と、相談しました。


すると先生が、先月末に改めてお電話下さり、


「長女さんの過去のテスト結果を見てみました。
傾向としては、問題が簡単だった時には偏差値が高めに出ていて
難しかった時にはどーんと下がっていますね。

つまり、基礎や学年相応のものは身についているという事。

長女さんに必要なのは、学年以上の語彙や読解力かなと思います。

可能なら、簡単な問題を多く解くより、難解な問題集に取り組む事や語彙力を上げる事の方が手っ取り早いかも知れませんね。
それから音読は大事ですよ。」

と、アドバイスして下さいました。


ガーンガーンガーンガーンガーン


そ、そーだったの…。


ぐーたら母、テスト成績の分析などせず
『国語が苦手みたいだから、基礎からやり直〜し!』


と公文を始めました。

約3ヶ月、順調すぎたのは単にこの辺りまでは元々出来ていたという事か…


公文はDⅡに入り、少し手応えが見えてきたし
何より漢字の先取りが進むので、このまましばらく続けますが

おそらく先生のおっしゃる読解は、もっともっとレベルの高い物を指すのだと思います。


ふむー。
簡単な物から徐々にレベルを上げるより、難しい問題に慣れさせるという事かあ。

長女のモチベーションがなあ。
国語の難問見た瞬間にシャットダウンするからなあ。

いきなり難問はやはり困難だけど、レベルアップのスピードは上げていかねばね。
そして、音読も大切に。


先生のクラスを目指す、と宣言したものの、
しばらくは国語力が爆発的に上がる見込みはなさそうです。

取り組み時間の割に成績が上がらなくても、
焦る事なく淡々と
算数とのバランスを見つつ、追いかけて行かねばなりません。

いずれ軌道に乗った時、成績に反映される事を信じて…おねがい


って、果たして上手く行くのだろーか。