きょうは長女と次女が、家の周りの草取りをしてくれました
そうだ
子どもたちにさせちゃおう



…グダグダ…



そろそろ虫が出始めるし、雑草の伸びるスピードが早くなるので、抜かなきゃなぁと思っていたところ、
そうだ
子どもたちにさせちゃおうと、思いついたのです。
お手伝いとしてさせると『させられてる感』が出ちゃうので、
「草取りをすると、雑草の葉っぱの形とか根っこの生え方が解って面白いよ〜。」
と、昼ご飯を食べながら話したら
「やる、やる〜〜
」と2人が乗り気に。
」と2人が乗り気に。しめしめ。
草によって、地中深くに真っ直ぐ根を伸ばすもの、地表近くで手を広げるように根を伸ばすもの。
抜き方のコツや、道具の使い方をレクチャーして
早速スタート。
2人で話し合って分担を決め、頑張っています。
道具の使い方も上手になりました。
そして、
これは何の葉っぱかな?
「え〜〜??ママー!!」
「花がタンポポに見えないこの植物の葉っぱじゃない?」
「ホントだ、似てるね〜〜。うーん、コッチは何て植物だろう…」
「タンポポの仲間かも知れないし、全然違う植物かも知れないねー。」
「花が咲かないと違いが分からないなあ。」
ちょちょいっとネットで調べたら、ブタナ、タンポポモドキ、というキク科の外来種ではないかと思います。
(違ってたらごめんなさーい)
外来種についての説明もできました。
ダンゴムシやミミズを見つけて観察したり(画像自粛)、
室外機の下で見つけた、シマトネリコらしき?苗木を鉢に植え替えてみたり。
キャーキャーと、女子は何でも楽しそうで何よりです。
勉強になったかはわかりませんが、家の周りはとりあえずキレイになったので、助かりました









