今日のブログは長文になっちゃった
何度も何度も書き直しては足して
一週間以上もかかっちゃった![]()
「どうすれば、
能登に若者の働き手を増やせるのか?」
この宿題について
書いてみました。
今回
能登へ行ったのは
「BBA」という
コミュニティのイベントでした
えっ?
BBAってなんなん?
私が長く受講させていただいている
ブログセミナーの受講生が
主宰の板坂さんのもと
勉強をしているコミュニティ
板坂裕治郎さんの
ブログから引用させていただきました。
一般社団法人ビジネスブログアスリート協会
通称:BBA
この協会は
NJE理論ブログセミナーを
受講した人で構成されている
全国で3,000名を超すまでになる
そして毎年6月に開催される
サミットとは?
メンバーの中でBBAに入会して
毎日ブログを書くようになり
人生がどのように変わっていったか?
そこを4名の登壇者に
発表をしてもらうという祭典
365日以上毎日更新してきた
先輩受講生の人達が
ウソ偽りの無い
実体験を話しをしてくれる
そんなイベント
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(株)タイ・アンド・ギー
板坂裕治郎さんのブログ
そしてこのサミットは
受講生がサポーターとなって
イベントを企画・運営していきます
その中の1つ!
基調講演があるのです。
サミットチームメンバーが
どんな人をお呼びして
基調講演をしていただくか
参加する私たちにとっても
これも楽しみの1つなんです
今回、
基調講演をされたのは
能登復興プロジェクトリーダーの
奥田和也氏
https://okunoto-genki.com/
奥田さんは金沢で建設業や
福祉事業を経営していました。
震災を受けて
「大好きな能登を元気にしたい」
という想いから
金沢から輪島市の南志見地区に
移り住んで
奥能登元気プロジェクトを
立ち上げられたそうです。
輪島ふぐカレー、
ブルーベリーカレー、
能登ヒバの工芸品。
能登そのものを“商品化”し、
地域の魅力を発信してきた。
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主宰の板坂さんと奥田さん
対談方式で講演がありました。
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次の日は奥田さんが
プロジェクトをされている
南志見地区に研修です
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大きな垂れ幕が私たちを
笑顔で迎えてくれました
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昼食をいただきながら
奥田さんの活動や想い
奥能登の現状など
テレビやニュースでは知らされていない
今の復興現状を聞くことができました
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エネルギーいっぱい
愛のいっぱい溢れる
奥田さんに元気をいただきました
奥田さんから
BBA
(ビジネスブログアスリート協会)
サミット参加者へ
一人一人への宿題が出ました
どうしたら、
能登に若者の働き手を
増やせるのか?
めちゃくちゃ考えました。
そんなに簡単に出せれなくて
私の脳みそでは
なかなか文章にできないでいました![]()
ひとつだけ思いついていたのは![]()
お伺いした南志見地区は
私の大好きな大朝に似てました
大朝は
地域の方の笑顔があって
美味しい野菜があって
なんにもないところです
山間地区の田舎です。
私もこの地に家があって
伝統芸能である神楽が盛んな所
私は神楽団に所属していて
広島市内から通っているため
神楽の練習の帰りに泊まったり
ゆっくりしたな~って時に
定期的に家に行ってます
広島県山県郡北広島町大朝
ここの良さは
緑がいっぱい静かで
時間がゆっくりすぎる!
何にも考えずに
自分の好きなことに
没頭できる時間と
場所(住まい)があること
インドア派の人や
アート系の方
作家さん
自分の時間
(作品を作ったり考えたり)
自分のやりたいことに
没頭できる
そのための空間が欲しい人には
田舎はもってこいの場所です
なので
アート系の
芸術村コミニティーを
作ったらいいのにな~って
思いました。
じゃけど・・・・
それじゃ~芸術家の若者が
移住したとしても生活が
できんのでは困るしな・・・・
そんな時に
偶然にもテレビで能登のことを
していたのです
実際に足を運んだ場所の名前が
テレビから流れると
目がとまってしまうんですね![]()
能登半島地震から2年半
牡蠣小屋が営業再開された!
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能登は牡蠣も有名なんだそうで
地震の時には再起不能なほど
ダメージがあったそうです
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和倉温泉地区も
今回とまった場所です。
以前はにぎやかだった温泉街も
再開できない旅館がたくさんありました
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奥田さんも言われていました
観光客が戻ってこない
大きな課題があるといわれてました
でもね!
特産でもある牡蠣漁が再開され
かき小屋が再開されるという
明るいニュースだったのですよ
牡蠣小屋でいっぱい牡蠣食べるでしょ
牡蠣の殻がいっぱいでるじゃん
それってどう廃棄処分されとるの?
広島も牡蠣が有名ですね
実は。。。。
私。。。。
牡蠣食べれないんです
学校のあった海田町には
牡蠣殻がいっぱい山積みになっていて
夏になると『におい』がすごくて💦💦
苦手になっちゃったのです
でもね!
牡蠣殻どうすんのかな~って
ふと思ったのです
その牡蠣殻で
なにか特産物やおみやげ品ができたら
それも復興の役に立つんじゃない?
じゃ~
その商品を作るときの
アイデアやデザインは。。。。
若い芸術家さんたちの
出番じゃないの!
ちょっと考えてみました!
(妄想なので既にあったらすみません)
「牡蠣殻 × 美容 × アート × 移住」
特産物の牡蠣を食べたのち
牡蠣殻を価値化して材料を確保
食べた後の牡蠣殻を
ただの廃棄物ではなく
若者が稼げるアートと特産品に変える
たとえば、
牡蠣殻の土壌改良材
家庭菜園・農家向け
牡蠣殻のクラフト漆喰・壁材
古民家再生、民泊、店舗内装に使える
牡蠣殻アクセサリー・インテリア雑貨
観光客向け。
道の駅、ホテル売店で販売する
牡蠣殻入りアートタイル・表札
空き家再生、移住者住宅、ギフト
牡蠣殻パウダー入り美容・フットケア雑貨
美容業の視点を入れるなら、
ネイル・フットケア・サロン商材など
まずは3か月の
『お試し移住インターン』
20〜35歳のインドア派さんや
時間と空間がたっぷりほしい
ものつくりの作家さんに
「家あり」 「仕事あり」
「商品開発あり」 「SNS発信あり」
「起業支援あり」で募集する
「失敗したらどうしよう」を
最初から永住を求めず
3か月だけ来てもらう
心理的ハードルを下げる
② 半年で小さく稼がせる
最初の半年で
牡蠣殻商品の製造
自身の作品販売のために
Instagram・TikTok発信
学びながら製作
1年後には定住して
自分の作品販売と
地域での仕事で定住ができ
地域の人とも長く関わるから
コミュニケーション
取れると思うんです
能登の牡蠣殻を
未来の仕事に変える若者募集。
捨てられていた牡蠣殻を、
インテリア・農業資材・美容雑貨
観光土産に変える仕事です。
どうじゃろ(^^♪
住まい、商品開発、販売、
起業支援まで一緒に用意します。
ただ働く場所を探す人ではなく
能登で自分のブランドを作りたい人へ。
単なる求人ではなく
住む理由・稼ぐ理由・誇れる理由
発信したくなる理由
若者は「稼ぎたい」
「地方に住みたい」だけでは
心に響かない
“自分の仕事が地域を変えている”と
実感できるやりがいに動くのでは
ないでしょうか(^^♪
私の大好きな大朝も
シャッター通りになってるから
なにか恩返しできないかな~
すごく勉強になるサミットでした

























