福島で糀と暮らす∞さとめ∞です。
8/31えがおカフェさんに呼んでいただき、4月に那須烏山で行われた本間真二郎先生の発酵合宿シェア会でお話しさせていただきました。
微生物の排除が現代病を招いた要因であること、病氣のメカニズム、微生物と触れ合う農的暮らしの重要性、感染症、基本の食事、などなど上手く伝わっただろうか。。
また甘酒作りの温度帯や、ひしお糀と醤油麹の違いなどご質問などいただきました。
実は40度を超すと麹菌は死滅してしまい、甘酒作りの際の適温50〜60度という温度帯は、麹菌は死滅していて、麹菌が作り出す酵素が活性化している、と言うとみなさん興味深そうに聞いてらっしゃいました。
また
●ひしお麹→豆や麦に麹菌をつけたものに醤油、水で作るもの。
●醤油麹→米麹に醤油、水で作るもの。
また私の体験談も少しお話ししましたが、参考になったかどうか、ぜひご感想きかせてください

主催のえがおカフェさん、ご参加いただいたみなさん、私にとっても貴重な学びの時間となりました。
本当にありがとうございました

シェア会の後はビワの葉ワークでみなさん、ゆったりされていました。
今回のシェア会、ビワの葉ワーク主催のえがおカフェさんは、福島市内にて『福島で前向きに生活するための学びと癒しの場』を提供されています。
今後も現ママパパもプレママもシングルの方も、食や癒し、学びに関心があればぜひ参加されてみてください(*´∀`*)
ぜひこちらをチェック→えがおカフェ






