福島で麹と暮らすSatomeです。
最近、一番大事なはずの子育てが後回しになっているように感じていたので、お話しを聞いて自分の子育てを振り返る、見直す良い機会となりました◎
後半は、テーブル毎に分かれて、典子さんが質問に答えていく、スタイルでした。
前半のお話しでは、17歳、12歳、2歳の3児の母である典子さんの経験を交えた体験談。今年高校を卒業する息子さんを送り出すのも後悔がないのは、食事に手をかけてきたから。
『幸せ預金銀行、掛けた時間は、必ず返ってくる』
そう言い、子育ては、女性に自信をもたらす、とキッパリ言ってらしたので、この一瞬一瞬の子育ての時間がとても大事なんだな、と感じました。
今回のお話しの中でポイント、印象的なこと。オンデマンド講座もあるようなので、触りの部分と捉えてくださいね(^ー^)
⚫︎病気をしない子は、子育てを楽にする。
子どもと向き合う為に、食事に手をかけることがきほん。
⚫︎トラブルが起きても、それを解決しようとせず、受け止め、抱きとめてあげること。トラブルによって、学び、喜び、幸せがある。
⚫︎子どもの土台、一通りわかるまでは12年かかる。
⚫︎小さいころ手をかけれなかったとしても大丈夫。あとから時間は取り返せる。
⚫︎食べ物を変えると血液が変わる。血液の状態が良くなれば心身トラブル、悩みが解決する。暮らしそのものが快適になる。
⚫︎東洋の考え方で『外観は内観』と言われるが、食事を変えれば周りにいる人も変わる。しかし、最後には必要な人が残る。
⚫︎お母さんの声をたくさん聞かせる、読み聞かせ、歌などなんでもよい。
⚫︎抱っこ、みてみてー!など子どもが求めてくることをしっかり受け止める
⚫︎子どもには、素材にこだわったものを食べさせる。舌が自ずとできてくる。
⚫︎一日一杯のほんとのお味噌汁
東北の大豆、野菜は、震災の影響でブラジル産などにとってかわられたが、実はとても質が良いとのこと。
また発酵食のオススメを聞くと、お味噌汁、納豆などの他、ぬか漬けが良いとのことでした。
典子さんは、清潔感のあるご自分のやっていることに自信と誇りをもった方。優しい眼差しで参加された方のお子さんを抱っこしたり、飲みものに気を配っていただいたり、質問にも気さくに答えてくださり、素敵な方でした

お写真をお願いされる大人気の典子さんに、私もちゃっかりお写真をお願いしました。
子育てのオンデマンドの講座も始まるそうで、お子さんの食事や子育て、アレルギーに悩んでいる方には一助となるかもしれません。
また典子さんご夫婦が手がける食堂ヒトト、福島の新名所です。典子さんオススメの福島の質の良いしっかりとした味の野菜を使った体が喜ぶランチが楽しめますよ。
今回、お話し会に参加したことで、何人かの方ともお話しできて、有意義な時間となりました。今回お会いできた方々、今後ともよろしくお願いします!

