おはようございます



雨が上がって富士山がくっきり見える朝です。いよいよ初夏の顔になりました。


世間の関心は米価高騰ですが、ウチはあまり影響がない。調べてみたら理由がわかりました。食べている穀類が多様化していました。





1ヶ月90食2人分の穀類


米30食                  3900円  1食130円 (5kg4290円)

パスタ20食          1100円  1食55円

パン10食                700円  1食70円

うどん蕎麦20食  2000円  1食100円

中華麺10食             700円  1食70円


合計で8400円(税抜)です。米値上がり前なら6450円ですから、値上がりの影響は2000円弱でした。これなら気にならない筈。


一番安いのはパスタ、美味しいイタリア産でもこの値段です。トルコ産とか、出回っていないかもしれないがエジプト産なら半額ですから、コスパは最高です。


もし米食だけにすると11700円かかります。2人ですから食べる総量は15kg弱と少ないです。お子さんのいる家庭では3倍近く召し上がるでしょうから、年間では40万円ほどにもなります。値上がり前なら半額ですから、大変な出費増加ですね。


逆に輸入米で関税なくせば1kg150円の国際価格で食べられます。自由化が待ち望まれます。








高くなりましたが、ウチでは主食というよりは主たるおかずです。

朝の納豆ごはん、晩のお刺身のときの酢飯、鰻蒲焼きの付け合わせ、で登場します。


いつも買っていた北海道産のユメピリカ4200円が売り切れて、先月より100円値上がりした「はえぬき」です。








中華麺は180円でコスパ良好です。焼きそば、ラーメンなどにします。




パスタは大好物でコスパ最高、500gで140円でした。昼夜を問わず大活躍しています。




番外編は芋です。肉料理の相棒ですね。来月にはウチで収穫出来ます。

おかずの相棒としては野菜全般を沢山食べます、サラダが多いかしら。





昨晩のパエリアは具沢山で、海老、貝、パプリカは輸入品、蛸は国産、米は山形米でした。

いつものワインはG7 チリ産520円で、数年前と比べて1割位しか値上がりしていません。円安なのに不思議です。コーヒーやオリーブ油は暴騰したのに。



おかず?はタンドリーチキンで国産の地鶏手羽先、美味しいから。胸肉ならブラジル産が半値です、さっぱりしておいしい。



和食も好き。三陸直送の生ウニは酢飯に盛って、日本酒いただきます。山菜天婦羅は、白ワインでいただきます。ご飯はお呼びでない?天婦羅って南蛮渡来でしたね、ワインに合うわけです。


安全保障の観点からの国産を!というセンチメントは自由貿易の大原則からみて限定的と思います。トランプ関税ですらTACO(Trump Always Chickens Out)に、今だにロシアから天然ガスを供給されている欧州をみれば、自由貿易の大原則通りです。


食糧もエネルギーの3E(Economy, Environment, Energy security)同様、相反する価値観のベストミックスが求められますね、(経産省官僚みたいでスミマセン。)


山姥の胃袋はボーダーレス、壁のない多様性の世界は、安くて平和ですね!

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