ゴールデンウィークに下関&小倉に行ってきたジョン子です


関門海峡ミュージアムに行ったんだがね
正直、、、そんなに期待はしてなかった←失礼
でも結構楽しめました

展示物、説明の他に
アトラクション的な体験型のコーナーがあって
下関海峡の流れがどんだけ速いか体感してみ?
ていう内容のシュミレーションがあったの

舵や手元のレバーでスピード調節して
画面を見ながら航行する船に気をつけて
門司港から対岸まで操縦してみい。
って内容なんだけどね

潮の流れが速すぎて
潮が流れてくる方に常に舵をきらんと
流されて行く
シュミレーションしてみると思った以上に潮が早くてビックリでした


んで、その翌日には小倉のお城に行ったのだがね。
この城も「見るがいい」と展示物が並んでいるだけではなく


流鏑馬体験ができる装置があったり
イロイロ楽しめる仕様にしてある


言いたいのはね


単に展示してあるだけじゃなくて
来た人が楽しめるように作ってるてことだよ
これがモンモン県の城なら
見るがいいって展示物が味気なく並んでいるだけだよ


さして歴史に興味が無い限り面白みが無いんだよね。

そんな楽しめる作りっていうのを
モンモン県も見習ってほしい



って思ったのよ








なんかねーーー

F1が鈴鹿に来た時だったか定かではないけども

規模が大きめの車のレースがあった時に


大会を盛り上げるために呼ばれてたアーティストが和楽器カルテットみたいなグループだっのよ



和服を現代風に尖った感じにアレンジしたお召し物を身にまとってね

あれよ、あれ、ドラムタオの衣装に近い

カッコよくアレンジしてもはや輩テイストになってる感、、、

個人的に、攻めすぎアレンジの輩テイストの和装は好きではない



そんな攻めた和服を着ての演奏も現代風

眠たい古典的な演奏ではなく

踊りまではいかないけども結構リズムに乗って揺れてる感の演奏



4人の楽器が何かは忘れたけども

1人だけ覚えてる

鼓の人がいたの


鼓の方は一番ヒマらしく←言い方

「いよぉー」「はっっっ!!!」とか合いの手が多かったの

リズムに合わせて体揺らしながらカッコつけつけでね。

そこまではいい



でも

やはりと言うべきか

鼓の定めと言うべきか


肝心の出番、、、













ぽんっっ!!!









どんなにカッコつけてても

ボンっっっっ!!!



カッコつけとポンっっっのギャップが、、、

めちゃ笑えた←スンマセン




これがね


輩テイストのイキった和装ではなく

ノーマル和装ならそこまで笑いを誘わなかったのでは。と思った激しく失礼なジョン子なのであった














遅ればせながら観ました国宝
アマプラで観た、時間が作れず劇場行けなかったので


感想は、、、映像美が凄かった
この一言に尽きるかと

やはり映画館で観るべきだった、、、


映像も美しかったし歌舞伎に興味を持つキッカケになる作品なのかな。と思ったよ


あと、、、
ジョン子、情緒がないのか


お稽古中にナベケンからビシバシ叩かれてる少年時代を観て
今の時代ならアウトだな

成長した2人が二人藤を踊るのを観て
俳優さんどんだけお稽古したんだろう

右側がボン。
だけど入り乱れると、白塗りになった2人の見分けがつかん

やら余計なコトを考えてしまう


劇場でなく家で観てるから
鑑賞中にスマホでポチポチしてネタバレ的なものをみるジョン子


何やら原作は小説で上下ある大作なんだと

3時間は長すぎるけど足りない。
という声を聞いたことがあったが
こういうことな
上下ある大作は2時間枠には収まらなかった
だけど内容濃すぎて3時間でも詰まりきれなかった


小説をはしょって読むネタバレOKなジョン子は
「小説 ネタバレ」的なのを見たら


ボンが堕落したあれやこれや
隠し子が荒れてたあれやこれ
駆け落ち女は実は敏腕マネージャーだったあれやこれや

確かに登場人物の細かいあれやこれやは3時間には入らない

なんてことを鑑賞中に調べるということは
そこまで引き込まれる話では無いということなのかどうなのか


ちなみに海外での評価については
男しかいない歌舞伎の世界を男尊女卑の観点から、あまり理解されにくいどうじゃこうじゃ書いてあったけども

男尊女卑の思考は分からないでもないが
それを批判してる人たちはウィーン少年合唱団も批判してるんだろうな。と思って見たり


ああ言えば こう言う太郎のジョン子としては
要らんことをイロイロ想像してしまう