さて、手術の必要の有無の確認の為
人生初のMRIを撮りに行きました。
経験のある方ならわかると思いますが、
工事現場のような爆音!
なのにウトウト寝てしまった。。
どんだけ〜

基本、痛い事は大嫌いなのですが、
痛みのない事については鈍感な私。
それから1週間後、レディースクリニックへ結果を聞きに行きました。
MRIを撮りに行った施設の放射線医の診断より、
多発性子宮筋腫
子宮腺筋症
子宮内膜症 ダグラス窩 癒着
両側卵巣チョコレート嚢胞
と、子宮系の病気のオンパレード



女医さんからは、
やはり手術をお勧めします。
手術をする病院の希望はありますか?
と言われました。
ですが、今まで入院も手術もしたことのなかった私。困ってしまいました
とりあえず、知っている自宅から近い病院を片っ端から言ってみましたが、ことごとく却下
先生は
んー……私としては、大学病院がいいと思う。
癒着も酷いみたいだし。
T大学病院か、K大学病院は?と。
では、T大学病院でお願いします。
自宅から通院しやすいT大学病院に紹介状を書いてもらうことにしました。
MRIの結果により
かなり子宮の状態が良くない事が判明しましたが、正直、 だーよーねーー。って感じで
ショックというよりは腑に落ちたという感じでした。
そもそもは卵巣にチョコレート嚢胞が4センチ以上あると癌化のリスクがあるから手術を。という話だったのですが、子宮腺筋症もあるし生理も辛い。年齢的にも出産の予定もない。ということで、この時点で子宮全摘出と卵巣の手術をしましょうという方向になりました。
やはり、自分の中で1番気になっていることが
癌化 というところです。
なので、もう 子宮も卵巣もすべて取ってしまうのは?と先生に聞いたところ
ダメダメ。
年齢的に卵巣は1つは残した方がよい。とのことでした。
子宮全摘出については、
手術かぁぁ。仕事休まないといけないなぁ、
痛いのかなぁ 。
妊娠、出産という機能を一度も使えなかったなぁ。←今更
でも、もう生理がないなんて最高じゃん
とか思ってました。
とか思ってました。女じゃなくなるとか、そういう意味でネガティブには考えませんでした。
帰宅して夫に報告。
ショックの受けように えぇぇぇぇ??
となりました。
後日聞いた話によると、
この先 高齢の父母の入院などが起こるだろうと思っていたのに、まさか1番健康そうな妻(私)が手術なんて。。。とショックだったそうです