ギターレッスンをスタートさせて
10年目に入っていますが、
レッスンで先生に言われた大事なことが
スルッと流されないように
『ギターレッスンノート』
を書いています。![]()
レッスンスタート初期は
どうやってレッスンを
受けるのが良いのか
全く分からず
ただ行って教わって…
でした。
しかし、
レッスンで教わったことを
家に帰って復習と思った時、
『あれ?なんて言ってたっけ?』
みたいなことになることが多々ありで。
昔々
ボーカールレッスンを受けていた時、
レッスン中は
音源を録音しておくようにと
ボイトレ先生に言われ
録音をしていたので、
ギターレッスンもそうしようと
ギター先生の承諾を得て、
録音するようになりました。
録音したものを聴き返すの、
意外と時間がかかるのと、
演奏部分は聴くけど
説明部分は結構スルーな自分がいて。
その後、
ノートに書き留めるようになりました。
レッスンスタートしてから
5~6年ほど経ってからですがね。![]()
↑気づくのが遅いけどね![]()
と前置きが長くなりましたが、
2020年も始まったので…と
読み返してみました。![]()
弾いてる曲や使ってるギターなど
全く違うのですが、
言われていることが
同じで。
『音が細い』
ソロギターの時も
弾き語りも
バンド演奏の時も、
です。
歌うように弾けとも言われます。
淡々と弾き過ぎて
抑揚がないのだと思います。
リズムのズレもよく注意されます。
トータルするとあっているのだが、
絶妙に違うところがあるのです。
1小節ごとはあっているけど
その中身が違う、と。
帳尻合わせしているから
トータルサイズは合うのです。
何年もギター弾いているのに
同じことをずっと言われ続けて、
私って進歩がないのかな…
と思うこともあります。
大雑把な性格で
ざっくり弾いているのが
ギター演奏に反映されている、
とも言えます。![]()
修正しようと練習はしているし
直ったかなと思って
先生にチェックして頂くのですが、
まだまだ…と。
今年もまた
地道に練習するしかないですね。![]()