昨日も寒かったのですが、
更に今日は寒いです。
だから、家でギター練習デーです。
今練習中の『世界にひとつだけの花』ですが、
淡々とは弾けるようになったものの
テクニック的なものが入れられず、
単調な感じになっています。(=つまらない感じ)
イントロはハイテンポで、歌が入るところからゆっくりと、
サビ手前は少し強めに弾こうかと思っています。
と、色々調整しながら次のレッスンに向けて練習しています。
できれば、前回のレッスンのように、始めはライブさながら一人で弾いて、
その後先生に再度修正入れてもらいたいので。
緊張した状態でどこまで弾けるかお試しもあります。
昨日のライブの話の続きを。![]()
私はソロギターを弾くので、
昨日はアルペジオで弾き語りする人に
特に注目して聴いていました。
森山直太郎さんと斉藤和義さんです。
直太郎さんは私があまり生で聴いたことない
音色のギター演奏で…綺麗で澄んだ音が印象的でした。
(歌声や楽曲に合わせてとは思いますが。)
終始、バックスタイルでしか見られなかったので、
ギターは何を使っているのか気になって…
わからないまま終了してしまいましたが。
和義さんはいつものギブソンで…。
同じく、終始、バックスタイルでしたが、
ギブソン独特の音色でのアルペジオ…
間奏部分でのギターで聴かせるテクニックは
やはり圧巻でした。
気持ちを込めて弾くのは当然のことながら、
お客様に聴かせるテクニック、気持ちを表すテクニックは
少なからず、重要と改めて思いました。
私は以前は気持ちが入っていればいいじゃないかと
思っていたのですが、ギター先生との雑談で
ぽろっとそうは言っても技術面を磨かないとそれを表せない
というような発言があって…←プロならではの発言ともいえますが
その時は理解できなかったのですが、
何となくそれもわかるようになってきました。
(以前もブログで書いたような…)
テクニック入れすぎてごちゃごちゃは問題ですが、
すべては、バランスよくと。![]()
まぁ、滑らかに弾けるようになってからの作業ですね。![]()