うるるん☆ハワイ☆滞在記
第4日目③
ALOHA~
第4日目の夕方は、
いよいよこの旅のメインイベント、
この日の日の入りは18時50分。
『クラロッジ』から山頂までは
車で約45分なので、
ロッジを17時半前に出発しました

ハレアカラに向かう道は
くねくねのワインディングロード。

どんどん登っていくと、
あっという間に雲の上

車を停めて、
景色を見ながら小休憩。

ハイジみたいに雲の上にダイブしたい
あっっ 鳥がいる

ハワイの州鳥ネネ(Nene)
ガチョウの仲間で
溶岩台地に生息しています。
名前が可愛い
おっと、ここでのんびりしている場合じゃない
先に進みましょう

山頂に近づくにつれ、
景色が溶岩台地っぽくなってきました

天文台が見えてきた

山頂はもうすぐです
国立公園入口のゲートで
1台あたり$10(3日間有効)の入園料を払います
ハレアカラ・ビジター・センターに車を停めて、
サンセットの時間まで周囲をお散歩
ハレアカラは標高3,055m

標高3,776mの富士山に登るのは一苦労だけど、
ハレアカラは車で簡単に来れるからすごい
ハワイ島のマウナ・ケアは標高4,205mで、
ハレアカラ同様山頂まで車で行けるけど、
高山病にならないように途中のビジターセンターで
1時間ほど休憩をしなければいけません。
その点ハレアカラは
高山病の心配がないから気軽だわ
でも山頂はめちゃめちゃ寒かった

これだけのために
夏のハワイにダウンだのフリースだのを
持ってきました
サンライズの時はさらに帽子、手袋、レッグウォーマー、
タイツを着用しても寒かったよ~
ハレアカラ天文台がすぐ側に見えます。

アメリカの空軍や有名大学が研究をしているそうですが、
詳細は秘密で内部見学は不可
マウナ・ケアには日本のすばる天文台があって、
内部見学が出来るそうです
珍しい高原植物の銀剣草。

銀色の葉が剣のように輝くことから
「銀剣草」と呼ばれています。
成長すると茎の高さは2mにもなり、
春から秋にかけて茎のまわりにたくさんの花をつけ、
1度花を咲かせると枯れてしまうそうです。
花が咲くまでには数十年もかかるんですって
なんとも神秘的
現在ハワイとヒマラヤのみに
生息が確認されている貴重な植物なので、
絶対に触っては行けません
さぁ、いよいよサンセットが始まりました





空の色が淡い青からピンク、
そして濃い青へと刻々と変化していく
なんて・・・
美しいんでしょう
絶景に言葉が出ず、
ただ静かに空の変化を見守りました
こんなことしちゃった
手のり太陽

うわっっ 熱っっ
よいこはマネをしないでね
太陽が完全に沈んだ後の
空の色も綺麗~

もう少し余韻を楽しみたいけど、
真っ暗になる前に下山しました

ハレアカラ山頂という特別な場所で眺める
サンセットは最高に美しかったです
次の日のサンライズも楽しみ~
MAHALO~
DATE:2013.04.27