~~~昨年に続き2度目のネパール。~~~


大好きな友!人生の先輩?その名は【魔女】さん・・・・もう3万7千?百?十?日を生きているそうな・・・これじゃ60?歳の私でも勝てない!

魔女さんはもう20数年ネパールに行ってるそうです。

ネパールの子どもに正しい教育を・・・・・との思いで個人で教育支援されてます。

ネパールのお話を聞いていて、どうしても行ってみたくてお願いしました。

つれってて!】・・・・


前回の旅で、今までの色々な旅の思い出が全て色あせてしまう程の強烈なインパクトで脳・・かな?心かな?に焼き付いて離れない・・・・


私の住まいは横浜でも片隅の方なので、大賑わいの都会とは、ずれているが田舎ではない・・・・・半端な街です。


それは、住むには差ほどの不便もなく・・・・便利でもなく・・・・・【・何が言いたいのだ!】

台風が来ても山、川もないので崖崩れ、川の氾濫の心配もなく・・・・・【ったく!何が言いたいのだ!】


そうです!ここには無いものがネパールにあるのです。


川の氾濫、雨が降れば崖くずれ、雨が降らなければ停電、(電力はすべて水力発電)


不便、極めて不便!・・・・そんな不便が不便だと思えずに暮らしていける・・・・・それがネパールです。

勿論、良い事ばかりが或るわけではない。


なんで?どうして?馬鹿じゃないの?チョト、考えなさいよ!と思うことばかり・・・・初めはね!


でも、なぜか、そんな事があまり気にならなくなり心が癒されることになってくる・・・不思議な!摩訶不思議なネパール人気質・・・・・それを感じていただけたらと思います。





2008・8・19


【成田国際空港、出発間際のハプニング!】


昨年、お世話になった知人、子供たちにと地道にお土産を集めていた私、出発3日前に荷造りをした。

ハードケースのトランクに詰め込んだ。

閉まらない!上に乗っても閉まらない!

娘 【入れ方が乱雑すぎるのよ!】

と、全部だして丁寧に隅から【キッチ!キッチ】と詰めていく。

【わぉ~~すご~~い、入ったね~ぇ】

感動した私でした・・・・・が


パシフィク航空カウンターで

【重量オーバです!】

【どの位オーバーしてるの?】

【18Kです、1Kオーバごとに¥5000の料金が掛かります。】

【¥5000・・・・・!?なっ!なに!18k・・・・・ん・・んっ!ん!\90000・・9万円!!!いやだ~~~~!!払えないよ・・・・】

【どうすればいいの?】

魔女【そんな荷物捨てちゃえ!】

   【そっそんな~!】

魔女【9万も払うならネパールでどれだけ物が買えるか、捨てちゃえ!捨てちゃえ!】


   【なんとか安くなる方法はないの?】

   【できるだけ機内に持ち込めるようにして、あとはこのダンボールに入れて下さい】

カウンターの前でケースをおっぴろげ、中の荷物をリュックや手荷物の中に移動させ何度も何度も秤にのせようやく出来上がった荷物、超過料金¥35000-なり!ふぅ・・・・


出始めからハプニングは続くのである。


慌てふためいてる写真がないのが残念!


もっとも、写真を撮るような心の余裕はなかったが・・・・

魔女の顔がこわかった・・・・・ょ!