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頭皮を傷めずに髪を染めたい!カラーバターの使い方
カラーバターとは
カラーバターとは、トリートメントに着色料が混ざったものです。
通常のカラー剤は、キューティクルを開かせて髪の内部に色を入れていくのでどうしても痛みやすいのですが、カラーバターは髪に浸透しやすい染料を使っているため、キューティクルをそのままに髪を染めることができます。
傷んでスカスカになったダメージヘアでも、内部を補修しながら同時に色を染めることができるので、カラーリングを繰り返している方には理想的なカラー剤といえます。
カラーバターは色の種類が豊富にあり、好きな色を混ぜ合わせて使うことも出来ます。
1度染めると2週間程度はもちますので、一時的なヘアアレンジを楽しみたいという方にも人気です。
カラーバターの使い方
シャンプーした後の濡れた髪に、カラーバターをまんべんなく塗ります。
素手で塗ると色が落ちにくくなるので、必ず手袋をつけて行いましょう。
サランラップで包んで、20分程度放置してから洗い流せば完了です。
トリートメントなのでシャンプーする必要はありません。
着色を良くしたいなら、サランラップの上からドライヤーで温めると効果的です。
部分的に染めたい場合は、染めたい部分だけにカラーバターを塗り、サランラップで覆ってドライヤーで温め、時間を置いたらすすぎましょう。
乾いた髪に塗ることも出来ますが、色のムラが出来やすいので、濡らしてから塗った方が均一な色になります。
カラーバターを使う時の注意点
カラーバターを髪に塗るときには、根元から少し離すようにして頭皮に付着しないように注意しましょう。
頭皮にカラーバターが付くと色が染まってしまいますし、毛穴が詰まって抜け毛が増えたり、かゆみや炎症につながる可能性があります。
頭皮についてしまった時は、念のためシャンプーをすると良いでしょう。
また、地毛の色が黒っぽいと、明るい色のカラーバターを使っても希望するような色になりません。
その場合は、ブリーチなどで地毛を明るくすればいいのですが、かなり髪が傷んでしまうので、せっかくのカラーバターのトリートメント効果も半減してしまいます。
以上の事に注意して、カラーバターを使用してみて下さい。
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