みなさんお疲れさまです。
今年も桜の季節がやってきたので
桜を見に行ってきました☆彡
今回の行き先は『奈良県の吉野』
桜でとても有名な場所で
一年で一番吉野が込み合う時期でもあります。
前回訪れたのが2年前。
桜の季節は3度目の吉野。
朝の9時ぐらいには到着していましたが、
もうすでに吉野駅のホームから大混雑です。
改札から出るのもなかなか時間がかかる中、
駅の外に出てすぐに長蛇の列が2つ。。
左側の列は中千本行きのバス
右側の列はロープウェイ乗り場への列
端っこをゆっくりと歩いている人たちは
坂道を登っていく人。
私は前回来た時にすごく便利だと思ったので、
中千本行きのバスに乗ることにします。
バス乗り場からずらっと吉野駅の手前までの列で、
係員の人に尋ねてみたら待ち時間約30分![]()
それぐらいならまぁ待つのも大丈夫か。。
バスの運賃は500円。
バスも到着したらとりあえず乗せれるだけ人を乗せて、一杯になったら次のバスを利用してくださいという感じで
特に時刻が決まっている感じではなかったと思います。
中千本のバス停近くからですとこんな感じの桜が見れました。
中千本に到着したら多く人が
さらに山を登っていく
上千本の方に向かっていきます。
中千本から奥千本方面に行くバスも
あるみたいですが、
ここまでのバスと違って小型で本数も少ないので
かなりバス待ちの人で行列になっていました。
正直いうと中千本から金峯山寺の方を目指して
下山する感じで見て行く方が体力的にも楽ですし
参道のお店も楽しめますし、
十分に吉野を満喫できると思います。
ただ私が行った時のタイミングが
上千本の方も満開だったので
どうせならゆっくりと桜をみて行こうと思って
登っていくことにしました。。
登ると1時間~2時間ぐらいかかるので、
ゆっくりと休憩をとりながら無理なくいきます![]()
歩いているだけで
ずっと桜を見ることができるので、
登っていくのも苦なだけじゃないです。
上千本や奥千本の方まで行くと
かなり登っているのがわかります。
金峯山寺がすごく遠くに見えますが、
帰りはあの辺りまで
下って行かないといけないです。
なんならあそこよりもさらに
下千本を下っていって、
近鉄の吉野駅までいくので
結構歩くことになりますね。
奥千本まで行くとこんな感じの景色
桜以外で奥千本で見てみたかった場所があります。
『義経の隠れ塔』
金峯神社のすぐ脇の道を下るとすぐにあります。
義経の隠れ塔とは、
1185年の11月に源義経が弁慶らと
ここで身を隠していたといわれる場所です。
義経は兄である源頼朝から逃れるために
この塔へ隠れて、
追っ手から逃れるために屋根を
蹴破って外へ出たため
『蹴抜け塔』とも言われるようになりました。
こういう案内をみるとぞっとします。。
吉野駅まで6.6km
帰りは下りなので登ってきた時よりも
早く行けるのはわかっていますが、
やっぱりそうとう歩かないといけないのだと思うと気持ち的にしんどくなりますね。
順調に下っていきまして
中千本エリアまで戻ってきたら
絶対に寄った方がいいのが吉水神社
吉野山の千本桜
中千本の吉水神社からの絶景の眺めである、
『一目千本』が有名ですね。
中千本から上千本まで一望出来ます。
パッチワークのような桜の山が
あちらこちらに見えて絶景です☆彡
中千本から絶景の千本桜が見れるので、
体力がないなら中千本~下千本のあたりだけでも
十分に楽しむことができます。
今回は気分転換に登ってみたかったのと、
義経の隠れ塔を見に行きたかったで、
結局は奥千本まで行きました。
吉野駅〜中千本まではバスを利用して、
そのあとはずっと徒歩。
中千本~上千本~奥千本
奥千本〜上千本~中千本~下千本~吉野駅
これをゆっくりと歩いて写真を撮っていたら、
6時間ぐらい滞在していたと思います。
ちなみに中千本~下千本を歩くなら
2~3時間ぐらいで十分に楽しめます。
吉野の桜は大満足でした☆彡
また桜の時期に来たいなと思います♪
2023年に行った時のこと↓
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