みなさんお疲れさまです。

 

JRでお得な切符といえば青春18きっぷが有名ですが、

発売している期間って春・夏・冬休みのシーズンなどで

それ以外のシーズンですとふらっと週末に使えるわけじゃないのですが、

JR各社では色んな通年で発売されているお得な切符がありまして、

今回はJR東海で発売されている

『青空フリーパス』を利用して普段は乗らない路線を楽しむことにしました。

 

このきっぷは、土曜・休日及び年末年始(12月30日~1月3日)に

フリー区間内の快速・普通列車の普通車自由席が乗り降り自由の1日フリーパスで、

おとな2,620円、こども1,310円で発売されています。

 

利用できる範囲ですが、

名古屋近郊が中心になりますが、

たとえば東海道線ですと、

西は米原駅、東は豊橋駅・二川駅

中央線ですと中津川駅・木曽福島駅を超えて木曽平沢駅まで、

高山線だと下呂駅まで、飯田線ですと飯田駅まで、

南は紀勢線の紀伊長島駅や参宮線の鳥羽駅までなどetc.

 

青春18きっぷとは違い伊勢鉄道線もフリーきっぷの範囲内になりますので、

別料金はいらないので名古屋~伊勢市まで快速みえ号にそのまま乗っていけます。

そして、在来線の特急列車も特急券の購入は必要になりますが、

運賃部分は有効になるので普通列車の本数が少ない区間ですと、

少しお金を出して特急を利用して時間短縮なんてこともできますね♪

 

詳しくはJR東海のHPでご確認ください↓

 

今回はこのきっぷを利用して知らない所へ行こうと思いまして、

少し気になっていた三重県の名松線に乗ってみることにしました。

 

名松線:めいしょうせん

 

名松線は三重県の松阪市の松阪駅から、津市の伊勢奥津駅までの

43.5キロメートルを全線単線非電化のローカル線が

約85分かけてのんびり走ります。

 

元々は三重県名張までを松阪から結ぶ路線として計画されていたので、

名張の『名』と松阪の『松』をとって、

『名松線』と名付けられましたが、

途中の伊勢奥津から名張までは延伸されずに現在は、

名松線という名の松阪から伊勢奥津までを結ぶ路線となっています。

 

 

まずは名松線の起点駅である松阪駅に向かうために、

名古屋駅から関西線を利用していくことにします。

 

この区間は『快速みえ』という

運賃のみで追加の料金不要のとても快適ではやい

快速列車が走っているのですが、

発車時刻のギリギリにいってしまったこともあり、

すでに車内は人で混雑していましたのでこれに乗るのはあきらめまして、

ゆっくりと座って車窓をみるためにそのあとに発車する特急列車に乗ることにしました。

 

あとで乗る特急列車に乗ったとしても

松阪駅では同じ名松線の列車に乗ることになるので

時間的には問題ないです。

 

あとちょっと特急列車の新型車両が気になっていたのもあるので、

ちょうどいい機会だと思っていました♪

 

 

『特急南紀1号の紀伊勝浦行き』に乗り

松阪駅までいきます

 

松阪までは快速みえ号と同じ停車駅なので

速達性としては変わらないですが特急なので座席の快適性はやっぱりいいです♪


HC85系のハイブリット式の気動車特急

気動車の特急ですがすごく静かで、

電車の特急とあまり変わらない感じでした✨


名古屋駅を8:02に出発して

松阪駅には9:15に到着します。

 

1時間13分の乗車時間でしたが快適だったのもありあっという間に感じました。

 

 

 

松阪駅で名松線に乗り換えます。

 

私が乗る列車は9:38に松阪駅を出発する列車です。

 

 

伊勢奥津と行き先表示がある列車が駅に停まっていて、

2両あるようにみえましたが、実際に出発するときは1両編成になりました。

 

1両編成の気動車ってなかなか乗らないので新鮮な気持ちです。

 

松阪駅を出発してしばらく走るとすぐに田園風景

 

 

そして次第に雲出川が見えてきて

気付いたら山と川沿いをゆっくりと走っています。

 

 

自然豊かの場所なのか野生動物もみえて

実際列車も汽笛を鳴らして減速をするのが数回ありました。

 

線路を野生の鹿が渡っていたみたいで、

車窓からも鹿がみえました。

普通に明るい昼間でもいるもんなのですね。。

 

こういうのもあまり普段は経験がないので新鮮です。

 

でも、いつもこの区間を運転している運転手さんは絶対に大変ですよね。

 

万が一列車と動物が接触をして、

衝突で乗客がケガをしたり、

列車が故障したりとか安全確認をしたりと、

ワンマン運転ですし一人で対応しないといけないですよね。

 

 

乗車している人はあまり多くなくて

終点まで空席が目立ちました。

 

11:02に終点の伊勢奥津駅に到着しました。

 

 

終点の駅も無人駅で調べてみたら

名松線の駅は起点の松阪駅と途中の家城駅にしか駅員さんいないみたいです。

 

降りる時はきっぷは運転手さんに見せておりました。

 

 

 

構内には蒸気機関車時代の給水塔が残っています。

 

 

ホームより車止め方向の風景をみると、

終点に来たなぁって気持ちがより感じれました。

 

 

伊勢奥津駅周辺にはおみやげやお弁当などが売っている売店が

駅の横にあるぐらいで他には特になにもなかったと思います。

 

 

以前はここから名張まで直接いけるバスがあったらしいのですが、

今はないので約30分後に発車する列車に折り返し乗ることにします。

 

 

 

今回は以前からちょっと気になっていた

名松線に乗って伊勢奥津駅までいってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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