みなさんお疲れさまです。

 

大井川鉄道の旅の後半です。

 

 

夢のつり橋に行ってきて千頭駅に戻ってきました。

 

次は千頭駅から井川線に乗り終点の井川まで乗ります。

目的地は奥大井湖上駅という中間の駅なのですが、それは一度終点までの車窓を楽しんでから帰りに寄っていこうと思います。

井川線は定期的に運航してる列車が5往復しかなくて、多客期や夏などでは季節運航の列車が数本増えますが、3月の下旬ですとまだ5往復しかなかったので、しっかりと時刻表を見て乗り遅れないように気をつけないといけないです。

 

井川駅の終電が15:55というとてつもなく早い時間なので、ものすごく気をつけて乗りました。

 

12:29千頭駅発で終点の井川駅に14:19分到着。

この列車が折り返しで14:50井川駅発になり、奥大井湖上駅に15:32到着。

 

井川駅を15:55分に出発した終電が奥大井湖上駅に16:37分出発になるので、これに乗れば金谷駅まで戻れるので、
奥大井湖上駅での滞在時間は約1時間あります。

 

 

ここまでプランを立てて井川駅まで向かいます。

とりあえず車窓から見える大井川の綺麗な水と南アルプスの山々がみれるとそれで満足しそうです。

途中に長島ダムをはじめたくさんのダムもみれそうですし、トロッコ列車に乗った気分で窓をあけて列車に揺られます。

 

まだ3月なので窓を開けていると少し肌寒く感じていましたが、天気も良かったですし窓がないから綺麗な写真も撮る事ができますし、
新鮮な空気がとても気持ちよかったです。

速度もすごくトロトロとした感じでゆっくりゆっくり進んでいきます。

 

 

列車にトイレの設備はなかったですが、急勾配の区間を機関車をつけて登らないといけないみたいで、その機関車の付け替え作業のために7~8分間停車するアプトいちしろ駅にトイレと自動販売機がありましたのでそこを利用しました。

 

鉄道の旅行は好きですが、鉄道車両や機関車とか詳しくないのでその時の案内と調べてみてわかったのですが、

アプトいちしろ駅と長島ダム駅の区間は、日本で唯一の線路の真ん中に歯車式のレールが敷かれているみたいで、
それ専用のアプト式の機関車を連結して走行するみたいです。

歯車のレールによって勾配のきつい区間も走行できるようにしてるんですね♪
一応付け替えの作業もみてきました。

 


(これがアプト式の機関車)

 

きつい勾配を登りきるところに長島ダムがよくみえてきました。

本当に巨大なダムでダムが好きな私はとても感動しました。本当に大きい🌞

 

 

そのまま列車は先ほど連結した機関車を外して終点の井川駅の方に向かいます。

 

井川駅に着くまでに奥大井湖上駅を通ります。

 

ほとんどのお客さんはこの奥大井湖上駅で降りて行きます。

秘境駅と言われていますが、たしかに風景的にはそうかもしれまでんが、駅にはたくさんの人であふれているのが列車内からもよくわかりました。あとでこの駅は寄るのでここでは列車内からの車窓だけ楽しんできました。

 

 

そこから、ずっと綺麗な川沿いを登っていき、トンネルとすぐ横の崖のような路線を走っていき、最後に大きなダムが見えてきたら終点の井川駅に到着です。

 

井川駅での滞在時間は約30分と短めですが、周りは井川ダム以外に特に行くところはなかったと思います。

私も井川ダムを見に行ったぐらいでまた井川駅に戻ってきました。

 

一緒に乗ってきた人たちもみんな乗ってきた列車に乗って折り返していくみたいなので、本当にトロッコ列車の感覚で車窓を楽しみたいような人ばかりだったのでしょう。

 

また同じ列車の折り返しに乗って、約40分ほどで先ほど通り過ぎた奥大井湖上駅に到着です。

 

今回の大井川鉄道の旅の目的地です。

やっぱり観光客はたくさんいました。
 

そして、駅降りてみてもそれほど秘境駅な感じはしません。
 

両方に大きな紅い鉄橋がかかっているのはわかりますが、ここがその真ん中にある所とは思えないぐらいです。

駅のすぐ近くにはおしゃれなカフェもありトイレもあります。

 

 

鉄橋の線路の横に歩行者用の道もあるのでそこを渡れば向こう岸にもいけます。

その橋を渡って長い階段と坂道を登って約20分ほどで秘境駅と言われる絶景が見れるスポットに着きます。

 

 

やっぱり高い位置から駅の方を見るのが一番きれいだと思いました。

川の色も地形も紅い橋もすべてか調和がとれた絶景にみとれていました。

 

 

やっぱりここに来てよかったな。

先ほどの夢のつり橋でも思いましたが一度は足を運びたくなるところで間違いなかったなと感じました。

 

次の列車が千頭方面最終になるので乗り遅れないようにしばらくしてから駅に戻りました。

 

奥大井湖上駅が16:37発の最終の千頭行きで千頭まで行き、千頭駅からは大井川本線でJR東海道本線との乗換駅である金谷駅まで向かいます。

 

金谷駅に着いた頃には暗くなっていました。

19:40の到着です。

 

ここから名古屋から浜松までの最後の乗車区間である、金谷から浜松まで約40分JRの普通列車に乗りました。

 

そして、今回の2泊3日の長い旅の終着の浜松に到着です。

 

名古屋から浜松は新幹線のひかり号で約30分。
東海道線の特別快速や新快速でも約1時間30分で着く距離ですが、今回は長野にも山梨にも静岡にも行きたかったので、
このような少し違う経路で途中下車をしながら旅をしてきました。

 

出発地から目的地まで行く旅行も楽しいですが、たまには違うところを寄り道しながらの旅行も楽しいですよ♪

 

もし、機会があれば飯田線も中央線も身延線も大井川鉄道も景色が綺麗ですので行ってみるのはどうでしょうか。

私はとてもおすすめできる路線でした☆彡

 

 

今日も見に来てくださりありがとうございました。

 

 

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うるか