なんていうか、最高です。
もう何時間でも聴いてられると思いました。
音の選び方、強弱、耳が持っていかれます。
ぜひ来日して欲しいです。
Colin Vallonとのトリオでもいい味だしてます。
なんていうか、最高です。
もう何時間でも聴いてられると思いました。
音の選び方、強弱、耳が持っていかれます。
ぜひ来日して欲しいです。
Colin Vallonとのトリオでもいい味だしてます。
1980年ローザンヌ(スイス)生まれのピアニスト、 コリン・ヴァロン
は11歳よりクラシック音楽を学びはじめたが、
両親の持つレコードコレクションの影響でジャズに傾倒していったそう。
元はスイスのジャズ・レーベルhat ARTからアルバムを出していたが、
2011年よりECMでアルバムをリリースしはじめている。
効果音的なパーカッションの使い方や空間を感じさせてくれる演奏で
とても気に入っています。
音数が少ない分一音一音が心に響いてくるような気がします。
Rruga
Colin Vallon - piano
Patrice Moret - bass
Samuel Rohrer - drums
2003年生まれということなので今年14歳でしょうか、若いですねー。
この若さで良くこんな難解な曲をという感じで、唖然としてしまいますが、
歳うんぬんじゃなくてカッコイイと思います。
出身はインドネシア。近年経済発展の凄まじい国なので
分化的にも色んなものが入ってきているということなのかなと思います。
是非生で観てみたいです。