TROUT LAKERS., TROUT STREAMS.

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釣れない釣りは釣りか。ウルトラウト永遠の命題です。

ウルトラウトの釣行記ブログ


2019年12月で船舶免許が失効しました。今後は「元キャプテン」と呼んでください。

$TROUT LAKER'S-魚拓


三連休の最終日 野暮用がないので今日も川を覗いてきました。
まず庄川を目指します。今日はペアリングチェック中心です。荘川地区に入って国道から橋の下を覗いてみたら早速見つけました。
1番大きなオスが小さなオスを追っ払っていました。なぜかイワナ(メスかな?)も近くにいてフラフラ泳いでいました。






その後一昨日に局長さんと見に行った滝もチェック。今日も魚は登っていませんでした。
今日はさらに上流を見に行きました。
この頃になるとどこに魚がいるか高確率で分かるようになってきましたよ。



その後はまた一昨日同様自然薯チェックして帰ってきました。



ワシの勤めている工場にカマキリが時々入り込んで作業者や車に踏まれています。
するとカマキリのお腹からハリガネムシが逃げ出してクネクネとのたうち回っています。
先日は1匹のカマキリから4匹のハリガネムシが出てたので驚きました。

さて今日はアヒル倶楽部の局長さんと滝を登ろうとしてる魚を見に行く事になりました。
9/27に動画を撮ったとこです。10月になっても魚は登っているだろうか。最近は雨が降ってないからこんな水量で魚は登るだろうか…と思いながら行ってみました。
10時すぎから12時すぎまで見てましたが魚は見えませんでした。残念。ちと遅すぎたかなあ。

昼に局長さんと別れてワシは自然薯チェックに行ったのですがまだ黄葉してないのでよく分かりませんでした。
今日も昼はカレースパゲッティ。一緒に開けたイワシのトマト煮の缶詰が美味しゅうございました。最後は缶詰ごとスパゲッティに投入しました。



禁漁期間になっても川に行っているので会社の同僚には 君のお腹にはかなりのハリガネムシが入ってるねとからかわれています。
郡上と奥越漁協は10月1日より禁漁のため今日が実質最後の渓流釣りとなります。
先日の叺谷で最後かなとも思っていたのでおまけのようなもんです。
場所は色々考えて鷲見川に入ってみました。しかしすぐに先行者を発見。
サンダル履きなのでそこら辺をちょこっと釣ってるだけなのは明らかなんですが追い抜くのも嫌なので思い切って九頭龍川に移動。
こちらもどこに入るか色々悩んだのですが思い出のスマホ紛失ポイントにやや下流から入ってみました。



すぐに15cmのイワナが釣れて、これが今シーズン最後の魚かもと思い記念撮影。



これでいつやめてもいいと思っていたら黒くて大きな影が足元にふらーっと現われてドキーッとしたら朴葉の落ち葉でした。すっかり秋です。
またすぐに21.5cmのアマゴが釣れました。



欲を言えば切りがないですがもう十分でしょう。
午後からはカメラを持って庄川に移動。
滝を遡上する魚を撮るためです。
三脚立てている間に魚が滝を登ろうとしているのを発見。慌ててデジカメ用意してたらスイッチがONのままで電池が無くなっているのを発見!
やむなくスマホで動画撮影を始めました。
2分に一回は滝を登る魚が見えるかんじです。ヤマメかイワナがよく分からないけど細身だからイワナかなあ。サイズはそんな大きくなかったです。30cmあるかないか。



霧雨が降ってきたので納写しました。
午前中だけ暇ができたので谷に行く事にしました。
また九頭龍川に行くのも能がないし。ひょっとして今日が渓流最終日になるかもしれないとかんがえたので長良川最上流の叺(かます)谷に行ってみました。



1箇所遡行に難儀するところはありますがいいところです。
最初のポイントで25cmクラスのイワナが追いかけてきてヒットしたけど喰いが浅くで逃げて行った。
次のポイントでは20cmクラスのイワナ2匹が追いかけて来たけどそのうち岩の下の隠れて出て来なくなった。



まあまあ魚は出るしいい感じじゃないの? と思っていたがその後さっぱり魚が出なくなった。
あと少しで出渓点の堰堤という場所で10cmほどのイワナが釣れた。
これが最初で最後の魚になるやもしれぬと思い記念撮影。



堰堤下流では22cmほどのアマゴがルアーの後をふらーっと付いて来たがそれも一度だけ。
いよいよ最後の堰堤下でようやく22cmのイワナが釣れた!



よかった〜。
いつものように魚肉ソーセージとニンニクのオリーブオイル炒めとレトルトカレースパゲッティを食べてから帰宅しました。





ついつい先週と同じ場所に来てしまいました。釣り逃した大物を釣るためです。ずっと雨だったので先週より水位が高いです。
流石に今日はどこもいいポイントに見える…という感じではありません。



どこにルアーを投げても魚が出ません。先週より厳しい。
大物をバラしたプールでルアーを新品に交換。関市の上州屋では値上がりして1300円ほどになってるのに地元の釣具屋ではまだ900円代で買えるのでまとめ買いしたやつです。
しかーし魚が出ません。何度も投げるのですがクソンボ(アブラハヤ)が1匹釣れたのみ。
その後出渓ポイントと決めていた最後の縁でネチネチとルアーを投げ続けていたらいいのが来ました。
27cmイワナです。



出渓しようと思ったけど釣れるのならともう少し釣り上がってみることにしました。

今度は25cmイワナ。



次は23cmヤマメ。といい調子。結局竿抜けポイントしかワシは釣ることができないのね。



昼食はいつものように魚肉ソーセージとニンニクのオリーブオイル炒めの後にスパゲッティをレトルトカレーでいただきました。




「魚肉ソーセージとニンニクのオリーブオイル炒め」と言うのも長いので何かいい言い方は無いでしょうか。ちなみにGoogleのAIにイタリア語で何と言うか聞いたら
 Salsiccia di pesce saltata con aglio e olio d'oliva
「サルシッチャ・ディ・ペスケ・サルタータ・コン・アッリオ・エ・オーリオ・ドルリーヴァ」と教えてくれた。立派な料理には聞こえるけど長いなあ。
アヒル倶楽部の事務局長さんはキャプテンソーセージと書いてくれたが正確に言うと元キャプテンソーセージですね。
午後はもう帰ってもいいかなとも思ったけど入谷を覗いてみることにしました。

すぐ16cmヤマメが2匹釣れたけどそれっきり。



ど真ん中に杉の立木が倒れ込んでいる淵では25cmくらいのイワナ?がふらーっと顔を出したけど一度きり。
途中で熊よけスプレーを携帯してない事に気が付き途端に心細くなる。
腰の熊鈴を手でやたらと鳴らすも百均の熊鈴は音色が低くて響きが悪い。谷のせせらぎに掻き消されてしまいます。
もう少しで堰堤というところの右岸に林道が出来ていてびっくり。

間伐したようで谷が明るい。
堰堤でも最初の一投だけは数匹魚がついて来たけどあとはさっぱり。諦めて納竿しました。
高速道路の工事の影響か入谷林道は綺麗になっていました。間伐した杉林は残してある杉だけテープ紐でぐるぐる巻きにしてあります。


何だか昔のパナウェーブを思い出してしまった。

朝起きてまずは裏の畑の山椒の実を収穫します。今年突然枯れて来たので少し早めに収穫します。



朝倉山椒はちょっとした環境の変化ですぐ枯れるらしい。実を沢山収穫しようと思って去年から肥料をあげたのが悪かったのかもしれません。

昼前に用事が終わったので九頭竜方面に行ってみました。まずは栃の実チェック。2〜3年前のストックがまだまだあるため採る必要はないのですがこの季節になるとついつい拾ってしまいます。

空き地でいつものように魚肉ソーセージとニンニクのオリーブオイル炒めの後レトルトカレーをかけたスパゲティをいただきました。

さて今日は入谷方面に入ってみるか…と行ってみたら先行者がいました。

仕方がないのでいつもの本流に入ってみました。

そうです。大物を目撃したあの場所です。

このところずっと雨だったので水位高めです。今まではずっと渇水時の釣りをしていたのでそこらじゅうが好ポイントに見えます。



すぐに釣れたのはチビアマゴ。最近はヤマメばかりと思ってましたが朱点がありました。

しばらく魚影が途絶えて、次に釣れたのが22cm程度のいいアマゴ。


これも朱点がありました。

その後にあの大物を目撃したプールにやって来ました。

何度か投げたら30cmあるかないかの大物が凄いスピードでルアーにやって来て喰らい付いて、掛かった!と思ったらすぐに針が外れて深場へ逃げて行きました。直前にワシはフックを研ぎ直していたのでワシに落ち度はないです。あの魚がルアーを咥えるのが下手だったのだと思います。

その後またアマゴを釣って終了。


16cm位でしたが体高があって元気でした。尾ひれ側だけ少し朱点あり。アマゴ放流したりヤマメ放流したりしてると交雑してこうなっちゃうのでしょうか。

それにしてもあの大物を見てみたい。あのスピードはウグイではないですな。今季はもう今日が最後かもと思いもしましたが天気次第ではまた行ってしまうかも。

荘川漁協の渓流釣りは9月9日が最終日。てことは実質今週末が最終という事になります。

A師匠と二人で庄川上流に行ってきました。

先週末は大雨だったから渇水ではないでしょう。

今日は釣れるんじゃない?とA師匠に尋ねると遅すぎると言われました。餌釣りは水が出たその日じゃないとだめで、翌日でももう遅いそうです。

てな事を話しながら庄川上流の最下流?に入ってみました。


最初の淵でA師匠は早速良型のヤマメを釣り上げます。


ワシはどんどん釣り上がって行きますが全く魚が出ません。

いつまでたってもA師匠が上がって来ないので水没してないか?と様子を見に戻ってみると2番目の淵で魚を釣り続けていました。

見ているとそんなには大きくないけどヤマメ?をコンスタントに釣ってるじゃないですか。

結局ルアーに全く反応が無く午前が終わりました。


カップ麺の昼食の後、まったりとコーヒーを飲んでから上流に移動。渓流釣りの最終週末のせいか釣り人の車が多いです。でも少し上流に移動すると全然車がない。熊のせい?

場所を変えても魚の反応はありません。

午前中から使い続けていたリュウキ45Sをメテオーラに変えたら1投目で23cmのイワナが釣れた!


ルアーの交換でこんなに効果があるのか!?

と思ったけど結局このまま納竿となりました。



いかにも秋空といういい天気でした。



久々に掛軸屋さんと一緒に釣りをしようという事になり、昨日に続けての渓流です。

掛軸屋さんリクエストで寒水川に行ってみましたが予想通りここも渇水。


渇水はいいとしても全くと言っていいほど魚が出ません。ワシは10cmほどのイワナを釣り逃したのみ。


蜘蛛の巣も無いからこんなところまで釣り人がしょっちゅう来ているのでしょうか。

郡上の魚はスレすぎていてワシには無理な気がします。


昼は昨日のようにオリーブオイル+ニンニク+魚肉ソーセージ。


掛軸屋さんは午前中で満足したと言うので、午後はワシ一人で昨日調子の良かった庄川上流を目指します。

が、高山市に入ったら雷雨。挫けて郡上に戻り運試しの谷に入ってみました。ここもびっくりするくらいの渇水。ここはいつも来るたび川底にカワニナが多いなあと思うけど水が少ないせいかやたら目立ちます。とはいえここに蛍が沢山出ると言う話も聞かないのだよなあ。

そんな渇水の郡上の谷ですがここはすぐにアマゴが釣れました。


アマゴが1匹釣れたのでよしとしましょう。

久々に掛軸屋さんちに顔を出して世間話をしてから庄川方面に向かいました。

どうせ今日も渇水で厳しい釣りになるでしょう。

とりあえず六厩を覗いてみます。

川が赤いです。


水が少ないから岩盤の色が目立ちます。

ほとんど魚が出ません。


特定外来種のオオハンゴンソウばかりが目立ちます。

諦めて下流に移動。こちらは反応がよかったです。


よかったと言ってもイワナが2匹。

すぐに昼食です。

釣りをすると言うより外でご飯が食べたかったようなものです。

最近お気に入りのオリーブオイル+ニンニク+魚肉ソーセージ。


からのスパゲッティ+レトルトカレー。



午後は庄川上流部に移動。先週入ったところの上から入ってみました。

おお、こっちの方が反応がいい。

ルアーを見るなり下流に逃げる魚も多いがルアーに突進する魚も結構います。

2匹バラした後、22cmのイワナが釣れました。


その後雨がポツポツ来たので早目に納竿。

今日も朝からする事がなかったので釣りに行く事にしました。

昨日は白川村に行ったので今日は高山市荘川町にしてみました。

まずはいつものように支流に入ってみました。


かなりの渇水です。

釣れません。と言うか魚が出ません。

こんな日に渓流釣りをする方が間違っているのでしょう。

午前中で諦めてもよかったのですが魚の顔が見たくて庄川上流に移動。


昨日もそうでしたが上流に人家がない川は水が綺麗でいいですな。

ぼちぼち魚は出ます。出てもやる気がない魚がほとんどですが、たまーにルアーに突進してくるのもあます。




20cmオーバーは釣り逃しましたがヤマメもイワナも釣れたのでよしとしましょう。