みなさまこんにちは!!
シンガーポールと言えば、
マーライオン
マリーナ・ベイサンズ
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
を思い出しますよね![]()
シンガポールは赤道に近い緯度に位置しており、一年をとおして気温が30℃を越える熱帯地方です。ということもあり、日中にマリーナベイエリアを観光すると、予想以上の蒸し暑さに体がやられます。2年前にシンガポールを訪れた際、真昼のガーデンズ・バイ・ザ・ベイを観光しました。蒸し暑い記憶が鮮明に残っています。今度来たときは夜に行こうね~、と妻と話し合いました。で、今回は夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイご紹介します![]()
シンガポールの日没は1年をとおして同時刻(19時前後)。19時を過ぎるとご覧のように、うっすらと夕暮れが始まり、シンガポールのマリーナベイは夜の姿に変化します。あらいぐまはこの時間帯が一番好きです。気温が下がり、人は騒ぎ、夜を求める。そして、灯りが1つ、また1つ点る、幻想的な世界です。
夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(スーパーツリー)は光のイルミネーションでも有名。12本のスーパーツリーは、19時45分に光と音を放ちます。毎日開催のOCBC・ガーデン・ラプソディー(光と音のショー)です![]()
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このショー自体は無料で観覧することが可能。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは入場無料(有料エリアあり)。無料ということもあって観覧客はすんごく多いです。19時過ぎになるとマリーナ・ベイサンズ、最寄のMRTベイ・フロント駅からなだれ込む人並みに辟易するはず。座り込んで観覧することになるので、19時には場所取りしてた方がいいでしょう。
音楽とともにショーが始まりました。10分程度のシューですが、見ごたえあり。あらいぐまはスマホと一眼レフの両刀使いで撮影。三脚を使って撮影すると綺麗な写真が撮れました。三脚を使っている方はチラホラ。ほとんどの人がスマホで動画撮影![]()
アップテンポ、バラードの曲。ベストな選曲です。
マリーナ・ベイサンズ方面とガーデンズ・バイ・ザ・ベイの間には長い川のような池があり、4本の橋で連結されています。その為、ショー後、帰路につく観覧客がこの橋に集中します。酷い混雑ぶり、身動き取れないくらいですのでご注意を。そんな中でも、夜のマリーナベイはうっとりするくらい魅力的です![]()
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マリーナ・ベイサンズもこのとおり艶やかですね~。次はマーライオン側へ向かいます。






