芦屋・西宮 健康美人研究室 加圧トレーニングから減量、姿勢改善まで -2ページ目

身体が柔らかすぎると不調をおこす

あけましておめでとうございます。


芦屋・西宮・川西 健康美人研究室 縁の下の力持ちの坂田です。


多くの方が仕事はじめとなる昨日は、夜のジムがいつもより少なく感じました。


さすがに連休明けの仕事でぐったりしてしましまったのでしょうか・・・。


皆さんに今年の目標をお聞きしながら自分の目標を聞かれるとまだ決めていないことに気が付き現在考えている最中です。


さて、今回の本題です。


みなさん、特に女性に当てはまることですが、あまりストレッチとかしていないのに昔から立ったまま前屈して床に手がつくって方は少なくないと思います。


俗言う身体が柔らかいですねっていうものですが、柔軟性も度が過ぎると弛緩性アリという身体を支える機能の低下を表します。


先の例であれば、股関節が動きすぎるせいで腰の丸みをつくる必要がなくなり、腰椎の関節の動きがなくなったり股関節を支える筋肉群が働かなかったりします。


とうぜん股関節奥には太い血管が通っているのでそこの血流が滞ることも予想されます。


血流は筋の収縮によって加速するためです。


動きすぎる関節があるとその隣接する関節は動きが鈍くなります。


つまり両者に極度のストレスがかかり痛みが出てきたり、痛みなくともトレーニングをするときに力が入らなかったりします。


だから体が柔らかいと言われる方を指導させていただくこともありますが、ほとんど機能低下を起こしていて、そのことに本人が気付いていません。


まずは固いところの動きを出すことが重要なので動きにくい方向へのストレッチをゆっくりと2分かけておこなってください。


コラーゲン組織がゆっくりと伸びてくれます。


あとはこれを日々継続です。


おためしあれ。

今日はここまで。


芦屋・西宮・川西 健康美人研究室 縁の下の力持ちの坂田でした。


ありがとうございました。





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