放置新聞(錯乱)

ジョニー・デブ さんこと・・・

Nディレクターさんより、こんなにたくさん一度に頂きました。(2月27日)


差し出された物をイエイエと差し戻すのも衛生上的にも問題がありそうだったので?、そのまま素直にありがたく受け取ってきた次第です。ハイ。



車内放置プレー ▼節分の日に鬼がありがたく福豆を頂くような気分・・・とでもいいますか・・・。



このところ、毎日朝9時から深夜2時~4時まで仕事なもんで、記事の更新が遅れまして申し訳ございません。


今日は今これ聞いてますよ・・・。

Scriabin - Sonata No. 5
Piano: Vladimir Ashkenazy

たぶんこのYou Tubeと同じ音源だと思う。

さくらn日誌___(錯乱)-GF1+M.Zuiko17mm ▼写真はLumix GF1 にオリンパスの M.zuiko17mm を付けてみた図。

今日はじめてこの組み合わせで使ってみたけど、はまりそう。すごく良いです。


E-PL1で使う時は近接時のピント合わせが全般に怪しくなる傾向があるんだけど、GF1だとそんな問題も出ることなく、安心して使える。


焦点距離でわずか3ミリワイドなレンズだけど、たかが3ミリ、されど3ミリ・・・意義がある・・・。


(パナソニックは20mm)

さくらn日誌___(錯乱)-E-PL1+Jupitor-3 ▼写真はPen Lite E-PL1 に Jupitor-3(オロシヤ製) を装着してみた図。


ちなみにE-PL1は上記のレンズ(M.zuiko17mm)欲しさにパンケーキキットで購入したものです。


でも、ボディもボディでGF1に較べていいところはいっぱいあると思います。


まず、グリップが革なところが、あったかい感触だし、フォーカスポイントの選択もGF1よりも切り替えやすい。


他、感覚的な印象だけど、内臓フラッシュの同調精度はオリンパスの方が安心して使えるんじゃないかと感じます・・・。


RAW現像して思うに極微ながらオリンパスの方が高感度ノイズに強いような気もします。


それから、予備バッテリーが互換品から広く選べるあたりもオリンパスのありがいところだね。(パナソニックは厳格な互換バッテリー排除機構があり、品定めが難しい・・・)


さくらn日誌___(錯乱)-MacroElmarit45mm ▼GF1 + Macro Elmarit 45mmにて撮影

逆にGF1に対するE-PL1の難点は


●ピントが合わない頻度がやや高い事。

●背面モニターでの画像確認が拡大した状態で前後の画像に移動できない事。

●AF補助光が無く、まっ暗闇かつ、逆光状態でのピント合わせは完全不可能。


細かい事を言えば他にもあるけど、とりあえず以上の3点が解決されたらパナソニックの居場所は大いに阻害される事でしょう。


さくらn日誌___(錯乱)-M.Zuiko17mm ▼GF1 + M.zuiko17mm


Panasonic純正の20mmF1.7レンズもあるんで、あえてF2.8と明るさを抑え、焦点距離がわずかに3ミリワイドなだけのレンズなんて・・・と思ってずっと興味も持ってなかったんだけど、パナソニック純正に較べるとたいへん安定した性能で安心して使えるいいレンズです。


こうやって背景ぼかした時なんかも周辺までビネッティングが目立たないしね。


(20mmF1.7も多少癖があるとは言え、他には無い明るさはそれ自体神がかった存在価値があるけどね・・・)


●ズーム VS 単焦点?


マイクロフォーサーズという規格がコンパクトデジカメ以上でありながら、APS-C以上のデジイチ未満の中途半端な存在なもんで、私的にはズームは持ってるけどあまり使う事は無いです。

(フォーサーズでズームともなると、明るさもボケ具合もコンパクトデジカメとそうそう差が無いと思うため)


でも、このカメラオンリーワンで買うつもりの人ならズームキットは必要になるんでしょうねぇ・・・。


ちなみに個人的にタイトに旅行(出張も含む)用だったら、CoolPix P7000持って行きます。


もうちょっと写真を撮るのがメインの目的の旅ならα55にする。(←スイングパノラマ・・・楽しいよ)


ごく個人的にマイクロフォーサーズのカメラはごくごく特定用途用に特化してチューニングしてあるもんでね・・・(カスタム設定いろいろ)



さくらn日誌___(錯乱)-教えてコマミ (教えて コマミ!!)

おまけ。

コメント承認式のブログも多いが、さすがに12時間以上承認されないまま放っておかれたら…「少なくとも歓迎はされてないなぁ…」とあらためて落胆するのが読者というものではないかなぁ。


「なう」に返信×
「プチメ」に返信○

長い目で見れば上記の形がより好ましく、問題に発展しにくいと思うが、逆の形で対応されてる方があまりに多い。


要するに、きちんとした対応があると思えば、相手もきちんと襟を正すものであり、それが一般的な人間心理であろう。(例外はあってもきわめて少ないはず)


まぁ、要はキチンと世話をしないと不良化するたまごっちと同じなわけねぇ。

さくらn日誌___(錯乱) ▼駅にて袋の中をのぞいてみる・・・



ん?  んん?

さくらn日誌___(錯乱) ▼作りたての時分にはこのような飾りつけがされてたものと推定されます・・・



・・・味わいはきわめてグッドテイスト・・・見た目以上に味の方はすばらしいです。




同時にVery sweetでもあった。

さくらn日誌___(錯乱) ▼でも、この甘さがとっても、いいじゃないか・・・




ありがとうございます。

さくらn日誌___(錯乱) そうね~ここ3日の間にブログコメントで「今インフルエンザにかかってます」発言を3件も見た。ブログの主がインフルエンザ・・・ではなく、コメンターがインフルエンザ・・・というパターンだ。


自分は大丈夫?・・・そんな自信は全く無い。
ちなみに予防接種は受けているが、予防接種自体はすべてのインフルエンザに有効なわけではないそうだから、かかる可能性はある。


たぶん、自分がかかったら他人のブログへ告白コメントなんてしないだろう。
一つにする元気が無いと思われ、第二に他人に与える印象を考えてしまうよ。


まぁ、自分がかかってる事を多くの人が知る事によってみんなは気をつけるだろう・・・というプラス効果もあるのかもしれないけどねぇ・・・。


以下省略・・・。

まぁ、自身のブログにだったら書く可能性は無いとは言えないけどね。

さくらn日誌___(錯乱) 昨年の9月に購入。かれこれ5ヶ月経つのでレポートしてみようと思う。


ちなみに価格COMなんかのレビューは大半が購入直後が多く、それ故、まるで参考にならないケースも多い。そのための長期レポートである。


ちなみに動画はフルハイビジョン対応だが、動画は需要が無く、たった1度も使ってない。


購入時に感じた革命的な小ささと速さ。
小ささに関しては今だ重宝してるし、早さも健在。


レンズはシグマ18-200mm、Vario Sonner16-80mm、ミノルタ80-200mmF2.8G、ソニー50mmF1.4あたりが使用頻度が高い。


シグマは絞り連動ピンが干渉するため、メーカーに相談したところ、無償修理してくれるとの事で修理して使っている。

OS内臓ではないシグマ18-200mmは非常にタイトに収まりの良いレンズで、使い勝手は最高だと思う。


Vario Sonner16-80mmは抜群のベストマッチを感じる。思うにVario Sonner24-70mmF2.8SSMよりも信頼度が高い。(α700での使用では真逆の印象の両者なんだけどね)


使用時に問題に感じた点を箇条書きにすると・・・


1.EVFファインダーのアイカップがよくはずれる。(覗き窓が張り出してるので、引っかかりやすい)


2.EVFだとOVF(オプティカルビューファインダー)と較べ、逆光など明暗差の激しく出る条件では視認性が低く、わかりにくいケースが多々ある。これは強く主張したい点である。


3.とっさの撮影時にEVFをのぞいても、画像が表示してない。(まぁ、起動までのほんの0.何秒かのタイムラグだろうけど、けっこう気になる)


4.バッテリーのもちが悪い。(大量に撮影がある日はバッテリーが一つでは絶対に足らず、夜に2個3個のバッテリーを充電しなければ、翌日の撮影ができないが、チャージャーは1個しか無いので寝てる間に充電が終わったら、次のバッテリーをセットしなければならないが、3個もあると全部を寝てる間に済ますのは困難の極み)


5.動き物などを追っかけ連写してる時など、EVFで見える画像がいちいち画像がコマごとに止まり、コマ送りのようになる。



1.については張り出してる理由は女性の化粧落ち対策だと思うが、次機種はアイカップの装着方法を改善してくれないと非常に困るね。(アイカップ自体、単体オプションとして販売はしておらず、部品扱いで取り寄せだ)


2.はかなり重要な事だ。たとえば子供数人を記念撮影するにしても、全員がこっち向いてるのかを確認できない事もある。まぁ、これは光の条件の問題で、逆光などで、画面全体の照度差が大きく、かつ主要被写体が暗く落ちていると非常にわかりにくいが、明るく落ち着いた光の中であれば、光学ファインダーと遜色の無い見え方もする。その点はα700などの光学ファインダーのカメラでは今までは特に問題に感じた事が無い。そんな中で、今海外で発売されてるらしいα580というカメラが伝統的な一眼レフとしての最後の機種・・・との噂もあるようだ。伝統的な一眼レフ=クイックリターンミラー付きの光学ファインダー との見方が濃く、ソニーでは中級機以上も今後はEVFになってしまう懸念もあるが、すべてのニーズにおいての役割をEVFに置き換えてしまうというのはα55の現状を見る限りでは時期尚早なようにも思える・・・。ちなみにEVFがさほどあてにならない分、私的にはα55ではライブビューを多用してるが、写真の結果から見るに、ライブビューよりはEVFを覗いて撮った方が、構図も決まるし、ぶれてない写真が多く撮れてる気がする。

さくらn日誌___(錯乱)
3.の問題はEVF故仕方ないと思うし、併用してるLumix GH1あたりと比較すれば、ものすごくレスポンスも良いので、問題ではあるけど、現状技術としてはきわめて優秀な出来栄えのものなのだろうと思う。


4.バッテリー。次機種はより大きな容量のものを装備してもらうのも良いとは思うが、その分カメラが大きくなる事も避けられないのではないだろうか。個人的な要望としては単純にバッテリーチャージャーを2個同時に充電できる仕様の物を標準付属品にしてくれるのが一番ありがたいと思う。


5.連写時にいちいちコマごとに絵が止まる事については使い始めの頃は気になったが、最近はさほど気にはなってない。しかし、あの状態だと、一般的なクイックリターンミラー式の一眼レフのレリーズ時の画像消失時間よりもはるかに長い時間の画像消失に相当するのではないだろうか。



上記5点以外でも、バッファメモリー不足でRAWでの高速連写が3枚ぐらいしかできなくて困った事が何度かある。


あと、動きものの流し撮りの際、ボディ内手ぶれ補正は、きちんと順応しない疑惑があり、OFFにした方がまだましな結果になるようにも思う。


私的には動画は使わないので知らないが、α55では動画使用時にはかなりの発熱もあるとの事で、発熱緩和の為にシグマのOS内臓レンズは有効との意見もあるらしい。

動画での発熱の問題と、この流し撮り時の問題も含めたところで、ソニー用なのにレンズ内手ぶれ補正も付いてるシグマの一部のレンズには期待してしまうところがある。


単に写真撮るだけの高画質なら、今時ではミラーレス一眼でも同等のポテンシャルを持ってしまってるわけで、そこをあえて、ミラーレスではない、ミラーのある一眼レフの存在意義を問いただすなら、やはり、速さと使い勝手。そして、システム拡張性だろうか。

そういう意味での、デジタル一眼レフという物の今後の存在感のあるべき方向性を明確に出す事が、このα55のコンセプトなのだろう。


追記:α55はPictBridgeに非対応って事はあまりよく知られてないと思うが、ポータブルプリンターなどを使ってる人は要注意だろう。

さくらn日誌___(錯乱) ▼神奈川県も山は積雪
さくらn日誌___(錯乱) ▼空の怪しい雲行きが気になる・・・
さくらn日誌___(錯乱) ▼雪山のコテージ

さくらn日誌___(錯乱) ▼トランペットを吹くロボット。




いやいや、格好だけじゃなくて。


いい音出てた。



人工肺と唇を持ってて、人間がトランペットを演奏するのと同じ原理で音を出してるらしいよ・・・。

さくらn日誌___(錯乱) ▼口元の構造が気になって、アップで撮ってみた図