簡単に言うとα550の可動式モニターを画素数を下げて固定にしただけバージョン?
一見、そうとしか読めないですが。
MFチェックLVは搭載みたいだけど、α550と同じような、クイックAFライブビュー撮影は出来ないモデルなんだろうか。
MFチェックLVを搭載してるなら、高精度な背面モニターは欲しい気がするが、より安く廉価版という位置付けとするなら、それは高望みになろうか。
私的には次にαボディを買うなら、ちゃんとした中級機か、あるいはつなぎ(サブボディ)として購入するなら、より安いシンプルな廉価版と考えているので、割り切ったエントリー機という位置付けとするなら、α550の高性能をあますとこ無く引き継ぎつつ不要な部分をうまくそぎ落としたデジタル一眼レフという事で、評価はできよう。
本当に安く出てくれるんだろうか。そこが問題。
それ以前に、日本で出してくれるんだろうか・・・それ自体が無いという噂もあるようだ。
日本での発売が無かったら、海外から個人輸入するかなぁ?
あと、RAW+JPEGに関してはFineとStandardが選択できるように記述されたサイト もあるようだが、本当だろうか。
RAW+JPEGでは“+JPEG”の方をリサイズしてくれるのが一番ありがたいが、メディア容量圧迫という問題に関しては緩和の方向の方策である事には違いなく、もし本当にJPEGクォリティの選択が可能になっているのなら、それはメーカーさんの姿勢としてささやかながらも評価できる部分であろう。(でも、画像エンジン自体がα550と同じみたいなので、期待できないけどね・・・)
そういうことで、導入してみるのもいいけど、カメラ有識者と思しき人のα550の画質についての評価を見ると、今までのαの傾向と変わって、ノイズ処理優先になってしまった・・・なんて書いてあるのがわりと多いのが気になる。
αもEOSと同じような絵になってしまったら、αを使う意味がなくなってしまうと危惧もされうるが、お気に入りの手持ちレンズも大量にあるんで、ここは一つ最新かつ適宜なモデルを一台は確保しておきたいところである。
・・・・・・さて、次は2月のPMAで“α650”を発表って噂があるらしいね。
http://sonyalpharumors.com/sr2-camera-roadmap-by-gustav/
補記:光学ファインダーの倍率はα550と同じなのだろうか・・・現状のSonyのLV方式だと設計上あの大きさぐらいが限度と言われたらガッカリだが、あくまで“つなぎ”のαボディだと割り切って本当にα550よりも安く入手可能なら、購入は検討したいとは思う。
補記2:一緒に噂のあったα700後継機については発表は無かったようだ。まぁ、今後発表されても、もう必要なくなるかもしれないけど???・・・・・・・・・遅くなれば遅くなるほどね
製品写真はSonyヨーロッパのサイトよりダウンロード→リサイズ
http://85.133.72.79/content/detail.aspx?NewsAreaId=2&ReleaseID=5450
