ハセヒロバックロードホーンMM-141Sに
カーオーディオ用の純正入れ替えスピーカーユニット、カロッツェリアTS-E1076を装着してみた。
推奨バッフル径 φ102mm
(↑ハセヒロバックロードエンクロージャーに装着する条件での私的に思う推奨サイズ)
インピーダンス 4Ω
同軸2ウェイ
再生周波数帯域:45~30,000Hz
メーカー公表の再生周波数帯域が45Hz~ というところに期待してみたが、実際の低音の再生能力はフォステクスのFE-107Eの方が高いように思う・・・。(量ではなく質として。あくまで感覚的評価)
8cmフルレンジに飽きた人はチャレンジしてみても良いかもしれません。
価格的にもフォステクスFE-107Eあたりとほぼ近似価格でありながらスピーカーグリルまで付属するのはお得かもしれない。
補記:幅120mmのバッフル板に直径102mmの穴あけ・・・ともなると、加工上限界に近いサイズなので一クラス上のMM-151Sエンクロージャーにした方が良いのでは?と思われがちかもしれませんが、MM-141Sのバッフルボードから少しはみ出す形での装着されてる方が、ネットグリルの着脱の事を考えるとベストなのです。(写真参照)
矢印の指すネットの突起部分を裏から外側に押すとネットがはずせる。このネットをはずさないとユニットの取り付け螺子も回せない構造なので、これは必要。この辺は計画的な事ではなく、結果オーライなところではありますが。
