っていうと、007の映画みたいだが・・・
ロシア管 ГУ-50(ゲーウー50)
というのが入手できた(安かった)
中国製互換管 FU-50は表面に
“北京 三☆三”
などと雑なプリントで標記されていて、いかにも“軍需品”の趣をぷんぷん匂わせてるのに対して、ГУ-50はとっても地味でシンプルで、清楚なイメージである。
で、さっそくアンプの出力管をГУ-50にさしかえてみた・・・。
右チャンネルからノイズ・・・
左チャンネル音出ねぇ・・・?
ってまぁ、単なる接触不良だったようで、取り付け付け直したらすぐ正常になった。
音は中国管と劇的に異なるような事はないと思う。
ただ、極微な差ではあるがГУ-50の方が真空管アンプらしい音の押し出しをより感じるかもね。
まぁ、ソースもリスニング環境もいまいち整備されてないので、詳しい音レポは割愛。
それにしても、LS3/5Aが満足げに鳴ってる。
補記:ロシア管にちなんでショスタコーヴィッチなんか今聞いてるよ。真空管の箱にはCCCPなどと書かれてるんでソ連時代に生産されたものなんだろうか・・・。って事でソ連音楽としてのショスタコーヴィッチである。
補記:カセットテープデッキと一緒に写ってるが、カセットテープを聞いてるわけではない。
