(特に何もネタが無いので木曜日に書いたブログの下書きの一部を引用・・・)
私的に今日の事をブログに書くなら音楽の事だったりしてね。
どんな音楽を聴いても感動の無い毎日。
今日も音楽をあえて聴かず、自分で楽想を練って歩いてた。
今日思いついた曲というのはドヴォルザークのスラブ舞曲をもじって織り込んだ、謎めいた環境音楽だね。
有名なスラブ舞曲第10番の物悲しげな、優美なメロディをあえてちょっとだけ楽天的な音系に部分的にひねりを入れて・・・ひねりすぎると私のオリジナルになるだろうけど、そこをあえて、原曲のエッセンスを残しつつ循環音系の中に時折登場させる・・・・・・風なものである。それはあえて、ものすごくスローに囁くように現われては消えるみたいな・・・なんか、この秋の風情にスラブ舞曲・・・悲しげで臭くなり過ぎなかったら本当にマッチしてると思うんだけど、皆さんはどう思うだろう・・・。
まぁ、このイメージを実際に曲にするにしても、題材はドヴォルザークだから、著作権上は今や問題は無かろう。
(などなどと書いてる間にどんな楽想だったか、もう半分以上忘れてる・・・これじゃ、いつまで経っても曲にはなるまい)
補記: 最近、自作曲はネットに上げてないので・・・イメージの参考として、なんか曲でも紹介しとこうか・・・。
最近、あまり積極的には音楽を聴かない中でもわりと頻度高めに聴いてるCDを1枚。
RautavaaraのApotheosisやManhattan Trilogyなどが入ってるNAXOSレーベルの1枚。今日の写真はそのジャケットのデザインの一部。(Rautavaara・・・日本語でカタカナで書くと「ラウタヴァーラ」かな?)
皆さんはお元気ですか・・・