なんだかこのブログは5月23日に書いたその題名の記事ばかり読まれてる。
たいした事は書いてないのだが、カールツァイス・バリオゾナー24-70mmZAの事について書いてあるから読まれてるのだろうか・・・その訪問意図がさっぱりわからないので、次は何について書いたら良いんやら全く見当がつかない。
ちなみに先日のアーツプランニングではミノルタの100mmF2の欠点が大きく露呈してしまったシーンがあって、ガックリ来たのが一点あった。
そう、逆光の際のパープルフリンジである。
失敗作なんで出したくないけど、部分的に切り取ってお見せするなら良いかなってところで以下である。
同じシーンについて、ハイスピードアポテレズーム80-200mmでは大きな問題は出ていない。
(上がミノルタ100mmF2 →→
下がミノルタハイスピードアポテレズーム80-200mmF2.8G →→)
それから、以前の記事ではバリオゾナー24-70mmについて“ヨイショ?”ともとれるような事を書いているが、なんか、前回のアーツさんでのコニカミノルタ28-75mmF2.8での撮れ具合を考えたら、あえてたいへんな高額はたいて導入する事もないんじゃないか?と思い直してしまった。
(手のかかった高級品なのは良いとしても、度をすぎた価格設定でしょう・・・。私はひさびさにコニミノ28-75mmを使ってみた結果、しばらくの間はそう結論付けておく事にしたよ)
それよりも前の28-70mmF2.8G それも使ってた時期があったけど、それでもタムロンOEM丸出しな28-75mmF2.8でも同じくらい優れたレンズかと思う。(コニミノ28-75mmはタムロンと外見がそっくりだが、コーティングの色は異なる。おそらく主要部品は共通と思われるが、コーティングはメーカー独自のようであり、AF関係のROMも別物である。撮り較べた感じだと微妙に純正の方がボケが柔らかいかなと思った。撮り比べたデータが手元に見当たらないのでお見せできなくて残念)
ミノルタ24-85mmF3.5-4.5を絶賛して24-105mmをやけに貶す人もいますけど、それも私的にはどうかと思う。
ミノルタ24-85mmF3.5-4.5は初期型(I型)を買ったが銀塩での使用では画期的なレンズ(大変シャープでハイクオリティ)に感じたが、その後II型の後期のものを再度入手したが、ぜんぜん違うレンズでガッカリしたのを憶えてる。
私的には24-85mmよりも24-105mmのやや線の太いぽってりした感じの方がむしろ味があると判断し、24-85mmのII型はあっさり手放した。
(24-105mmは使わないのにまだ、手元にある・・・)
あと、先日のアーツさんでは50mmF2.8マクロを使用した。
これっていかにもミノルタらしい色が出るレンズである。
色気やイメージとして似たのでは100mmソフトだね。名コンビにできそう。
また、初期型の85mmF1.4Gが100mmF2と同じく、パープルフリンジが玉にキズなんで、なかなか持ち出す勇気が沸かない。
そう、ミノルタレンズはα7000と一緒に出た35-70mmF4がなかなか秀作だと思うね。逆光に弱いけどね。
ホント雑多だが、αレンズの所感第2弾・・・。
(←ちょっとレフ光強すぎですが)

