広く一般向けや娯楽要素のある展示会なら行きたいですが、自分と関係ない分野の展示会というのは私的に肩身が狭くて厳しいね。特に特定業界向けの内容の展示会は明らかにある一定の方向にしか意識の間口を広げていないので厳しい。
熱心に展示物を見てるといきなり係員のひとからいきなり専門的な話をふられたりもして困る事もまた多々ある。汗。(困って名刺交換までしちゃった事もある・汗)

特にコンパニオンさん撮影目当てで行くなんてもってのほかであろう。
だいたい、行ってみればわかるだろうが、広く一般向けな展示会であっても大多数のコンパニオンさんはカメコのような人につかまらないでいかにすみやかに本来業務を遂行するか・・・それを常に考えながら動いてるとしか思えない。

簡単に言えばカメコは厄介な障害物。クズと一緒である。

本来業務としてはそういう人たちも含めて万人に平等な対応で、企業イメージづくりを行うのもイベコンさんの任務とは思うが、あえて障害物にはぶつかって行くはずはない。

だいたいカメラを首から提げて展示会を歩いてると、大多数のコンパニオンさんは何とか目を合わせないようにしてる様子をひしひしと感じるし、上手な子はカメラを持ってるそれと思しき男性にはビラだけ渡して声かけられないように素早く身を反転して他の人にもビラを配ると思しきふりをして逃げたりもしてるようだ。

だいたい、そういった雰囲気が読めない人。・・・あるいはそういった雰囲気に免疫ができちゃってる人が展示会のイベコンさんの撮影に一生懸命になってるものと思われる。

また、日程的にも平日の日中が多く、普通に会社勤めしてる人がそんなもんにウツツを抜かしてる暇なんかあるわけない。

まあ、夜勤専門だったら、昼間の展示会とかに行くのも可能なのかもしれないけどね(寝る間を惜しんで)そもそもそういう空気の場所なんで、私的には可能な環境にあっても肩入れしたくない分野だと、どうしても抵抗を持ってとらえてしまう。

まあ、知り合いの人が出てるならたまには様子を見に行ってみようか・・・ぐらいな意味で今までそうしたお堅い種類の展示会にも2,3回は立ち入った事があるけど、一貫して以上のような見解しかえられないのが実状である。

そうね~
具体的には旅行博とかね。旅行がテーマなんで、わりと一般向け趣向ではあったけど、知り合いのコンパニオンさん以外は一切撮影なんかする雰囲気ではなかった。コンデジしか持っていかなかったが、知り合いのコンパニオンさんとちょっと話をしたりしたので、他のコンパニオンにはカメコだと思われたに違いない・・・そういう空気が非常にカンジ悪くてイヤな雰囲気この上なかったんで一切目も合わせなかった。

自動車部品生産システム展は気さくに声かけてくるコンパニオンさんも居たけど、それは自社のブースに人を呼び込む目的で写真撮るのとは趣向が違うのでそういった動きには転じず、冷や汗かきながら逃げてきた。

知り合いの子は受付をしてて「私語禁止なのゴメンね」と言われた。彼女とそこで最初目が合った瞬間、知らない人を見る目をしてたように感じたのは気のせいではなかったのかもね。
こちらこそ「ごめんなさい」と言いたかった。

などなど・・・。

(カメコ系の私が語るひとつの現場事実?!)