天気予報から察して大雨を予想してたが
予選日は16時ごろまで雨は降らず、決勝日はピットウォークまでに雨が上がった。
今回は雨を想定してPENTAX K10Dで登板。
資金難のため、ペンタックスの専用ストロボをまだ入手してないのでメッツのストロボで代行。
K10Dの使い心地はピットウォーク撮影ではまずまずだったが、レース車両を撮るにはいつものα700に較べ遅すぎで閉口。
メッツのストロボは外光オートで、調光精度は当然いいかげん。
露出オーバーで救済不可能な写真も多く量産してしまった。
基本的に絞り値を上げてストロボ光に依存して撮るような設定にすると、バランスを取るのが難しく、ストロボの発光量が多めになり充電も間に合わない事も多くなる。
また、距離の遠近でもアップ気味だとなぜか露光過多になる傾向で、引き気味だと露出不足になる。
かといってマニュアル発光にしてみても、被写体までの距離が千差万別なためか、どんピシャにもならない。
(晴天ならF8,曇天ならF5.6の外光オートで、被写体までの距離に応じてカメラの絞りをF11~6.3あたりで調整するような感じで最も安定できた印象。そのコツを掴むまでに2日間かかってしまった感じだったかも。
また、K10Dの内臓ストロボはα700のに較べて充電が非常に遅いように感じた。
K10Dで良いところといえば、カメラ内でRAW→JPEG展開できるところかな。
これのおかげで必要最低限な写真だけ撮影後に選んで現場プリントすることができ、メディア容量を不必要な画像データで圧迫される事が無い。
▼写真はオーバルコースパレード走行。
メインストレートの外側のオーバルコースを全車がゼッケン順に逆走。
これを見るためにお昼はメインスタンド側に陣取ってたわけで・・・
写真を撮るより近くで見なきゃって思いが先行し、まともには撮ってない。
▼ちなみに、TP Checker IMPULさん(上)とCERUMO/INGINGさん(下)のキャンギャルさん
以上。



