最近、右肘に痛みが走る時がある。

それもかなり痛い。

 

そんなこんなでの先月22日雀荘Mでの出来事。

入店するなり直ぐに空きがあり席につく。

上家は50代半ばのおっさん。

下家はよく見る22歳の兄ちゃん。

対面は30代前半の初対面のサラリーマン風。

 

対局。

大きく端折って オーラス。

私4万2000点でトップ目。

2位は3万点で22歳の兄ちゃん。

3位は対面さん。

ビリは1万点そこそこで上家のおっちゃん。

 

オーラスは私の親で上がり目がなさそうなら直ぐに撤退の構え。

上家のおっちゃんは起死回生の国士狙い。

12順目過ぎ、おっちゃんはどうやらテンパイ気配。

他の3人は手になってないらしく、降りてる模様。

 

そして私の15順目4枚目の9萬を掴む。

ホッとする私。

しかしその瞬間肘に強烈な痛みが走る。

私は牌を落としてしまった。

それが見事に自分の河に表向きに落ちたのだ。

 

「ロン」 瞬時に発せられる 悪魔の咆哮。

下家の兄ちゃんが「それ落としちゃったんですよね?」

上家のおっちゃん「そんな風に見えんかったわ。」

私「いやいいんだよ、河に落ちたのは間違いないから

上がりでいいよ。」

クールである。決まったな!w

逆転トップはおっちゃん。2位、3位は変わらず

ビリは私。

そして私は「ラス半」コール。

流石にこの場でラス半コールは雰囲気を悪くすると思った私は、

おっちゃんに「ごめんね、気分悪くしてやめるわけではないからね。」と言い最後の半荘に挑む。

 

東1局

痛い。兎に角牌を摘まむと激痛。

メンバーに代走を御願いする。

 

この代走、走る走る。

但し逆走。

振り込む、振り込む。

 

代走だからトップは取らんでもせめて3位にはなってくれよ。

 

精算

1万2千円程負け帰路につく。

 

翌日整形外科に直行。

先生は「テニス肘ですね。中々治りませんよ。」

私は「テニス肘。カッコいいじゃないですか。」

バンテリンとサポーターを処方され現在治療中。

 

因みに私はテニスをやったことは一度もない。

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

皆さんも年齢とともに起こりうる症状ですので

お気をつけになって。

 

雀荘での帰り道

車の中で盛んに悔やむ私。

だってトップからビリだよと何度も悔やむ。

とてもクールとは言えないみじめな 私でしたことを

お伝えいたしこの話を終えるとします。